
ヘッドホンは高品質な音を再現するプロの現場だけでなく、音楽を聞くために身近に使用するアイテムです。最近は、ファッションのポイントとなるようなデザイン性の高いヘッドホンも販売されています。高品質で人気のヘッドホンは中古でも高い価格が付き、買い手も多いようです。
本記事では、ヘッドホンの買取相場が気になっている方に向けて、人気メーカーの買取相場を紹介します。また、ヘッドホンを高く売る方法も解説するため、家に使わなくなって眠っているヘッドホンがある方や買い替えを検討している方は、高価買取のコツを押さえましょう。
ヘッドホンやイヤホンだけではなくオーディオの買取相場もご紹介していますのでご参考ください。
人気メーカー・ヘッドホンの買取相場
ここでは、評判の高いヘッドホンメーカーのうち、特に人気のある製品の買取相場を紹介します。
- BOSE
- SONY
- SENNHEISER
- Beats by Dr.Dre
- AKG
それぞれのメーカーで2~3製品の買取相場を説明するため、ヘッドホンの売却を考えている方は参考にしてください。
BOSE製ヘッドホンの買取相場
BOSE(ボーズ)はもともとスピーカーで高い評価を得ているメーカーのため、ヘッドホンも高音質だと多くの方から好評を得ています。
また、BOSE製ヘッドホンにはノイズキャンセリング機能が搭載されており、街中など周りの音が気になる場所で使用する場合にもおすすめです。
QuietComfort 35 wireless headphones II
買取相場:10,000~17,000円
※2020年2月現在の価格
- ノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドホン
- Amazon AlexaとGoogleアシスタントを搭載
- 最大で約20時間の連続再生が可能
QuietComfort 35 wireless headphones II
買取相場:1,000~4,000円
※2020年2月現在の価格
- ノイズキャンセリング機能を備えたヘッドホン
- 人間工学に基づく快適な装着感
- 単4アルカリ電池1本で約35時間の連続使用が可能
SONY製ヘッドホンの買取相場
日本のメーカーで信頼性の高いSONY(ソニー)のヘッドホンは価格帯が幅広く、さまざまなニーズに対応したヘッドホンを提供しています。SONYはオーディオ機器に力を入れているメーカーのため、音質の良さは評価が高く、多く方が愛用しています。
MDR-Z1R
買取相場:55,000~85,000円
※2020年2月現在の価格
- SONYの技術を注ぎ込んだフラッグシップモデル
- 大口径70mmHD(High Definition)ドライバーユニットで120kHzの超高音域再生を実現
- ビートレスポンスコントロールで重低音のリズムを忠実に再現
- VGP2020受賞ほか、VGP受賞歴多数
WH-1000XM2
買取相場:4,000~11,000円
※2020年2月現在の価格
- ノイズキャンセリング性能搭載のワイヤレスヘッドホン
- ハイレゾ相当の高音質
- ノイズキャンセリングや外音取り込みレベルを調整可能
- VGP2018金賞
MDR-1000X
買取相場:3,000~7,000円
※2020年2月現在の価格
- ハイレゾ相当の高音質が楽しめるワイヤレスのヘッドセット
- 高性能なノイズキャンセリング機能を搭載
- 周囲の音を聞きやすくする外音取り込み機能を搭載
SENNHEISER製ヘッドホンの買取相場
ドイツの音響機器メーカーであるSENNHEISER(ゼンハイザー)製のヘッドホンは、高音域の伸びに定評があります。中音域・低音域も忠実に再現し、広音域をカバーできるため、プロフェッショナル音響の世界でも評価が高いヘッドホンです。
HD650
買取相場:10,000~16,000円
※2020年2月現在の価格
- オープンエア型のダイナミックヘッドホン
- 精度が高く表現性に優れている
PXC 550 WIRELESS
買取相場:12,000~18,000円
※2020年2月現在の価格
- 軽量な折り畳み式タイプ
- Bluetoothとノイズキャンセリング機能を搭載
- サウンドバランスを維持したまま調整できるノイズガード機能を搭載
Beats by Dr.Dre製ヘッドホンの買取相場
Beats by Dr.Dre(ビーツバイドクタードレ)は、海外のトップアーティストや俳優・女優など、多くの著名人が愛用しているアメリカのブランドです。2014年にアップルの傘下に入っているため、アップルストアで見かけることも多く、高い認知度を誇ります。
solo3 wireless
買取相場:3,000~7,500円
※2020年2月現在の価格
- デザイン性が高く、豊富なカラーを展開
- 約40時間駆動するバッテリーを搭載
- 幅広い音域とクリアなサウンドを実現
studio3 wireless
買取相場:8,000~12,000円
※2020年2月現在の価格
- ピュアアダプティブノイズキャンセリング機能を搭載
- 数分間の充電で約3時間の連続再生が可能
- おしゃれでデザイン性の高いカラーバリエーション
AKG製ヘッドホンの買取相場
AKG(アーカーゲー)はオーストリアで創立された、レコーディングスタジオを使用するプロにも信頼されている音響機器メーカーです。ハイエンドモデルから手頃な価格帯まで、幅広いヘッドホンを提供しています。
K845BT 
買取相場:3,000~7,000円
※2020年2月現在の価格
- NFC対応のBluetoothを搭載したワイヤレスヘッドホン
- ハンズフリー通話やリモコン機能も搭載
- 大口径50mm径ドライバーで高音質なサウンドを実現
Q701

買取相場:2,000~5,000円
※2020年2月現在の価格
- アメリカの代表的な音楽プロデューサーであるクインシー・ジョーンズとのコラボ製品
- 遮音性の高いクリアなサウンドを実現
ヘッドホンを高く売る方法

ヘッドホン自体の値打ちが高い製品でも、ちょっとしたコツを押さえなければ、高値で売却することはできません。
ここからは、ヘッドホンを高く売るための方法を解説します。ヘッドホンの買取を依頼する際は、高く売るためのコツや注意点を参考にしてください。
箱・付属品を揃える

ヘッドホンを高値で買い取ってもらうためには、購入時の状態に近付ける方法がベストです。まずは箱・付属品を確認し、各種ケーブルや説明書も一緒に付けましょう。保証期間内であれば、保証書も揃えることもおすすめします。
ヘッドホンやイヤホンなどを売る際は、箱や付属品の状態も良いほど、高値が付きやすくなります。
ヘッドホンを掃除する

ヘッドホンを買取に出す前に、ヘッドホンをきれいに掃除しましょう。「ヘッドホンの使用感がなく美しい状態かどうか」という点も、買取査定のポイントとなります。
買取後の製品クリーニングを期待して、自身で掃除しないまま買取に出すと、買取額がダウンする可能性があります。
ヘッドホンを掃除する際は、イヤーパッドやヘッドバンドの汚れや臭いを入念に取ってください。
音響・映像機器の買取が得意な買取業者を選ぶ

音響・映像機器の買取が得意な買取業者を選べば、商品の価値を適正に判断してもらえる確率が高くなります。
家具と一緒に総合リサイクルショップで一括査定してもらうことは避けて、中古品のオーディオ専門ショップなどに買取を依頼しましょう。
音響や映像機器を専門に買い取っている業者には、「ヘッドホンを買いたい」という購買意欲のある方が多く来店します。ヘッドホンの需要が高いことから、買取業者が販売量を確保しようと積極的に買い取る傾向があるため、人気モデルの場合は高値での売却も期待できるでしょう。
ヘッドホンを売りたいという方は、ヘッドホンをきれいに掃除したうえで、付属品も一緒に専門業者へ持ち込むことをおすすめします。
まとめ
ヘッドホンの買取相場は、メーカーや製品によって異なります。少しでも高く売りたい場合は、ヘッドホンの使用状況や付属品をチェックし、音響・映像機器の買取実績が多い業者に持ち込みましょう。
買取ステーションでは、ホームページに最新の買取実績を掲載しているため、「ヘッドホンをいくらで買い取っているのか」をすぐに確認できます。また、LINE査定や写メ査定を利用すれば、自宅にいながらヘッドホンを査定してもらうことが可能です。
さまざまなメーカーのヘッドホンを高価買取した実績があるため、ヘッドホンの査定・売却は買取ステーションに依頼してみましょう。
より高価な買取を目指すため、ヘッドホンの寿命を延ばし長持ちさせる方法もまとめていますのでご参考ください。
















