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【タイプ別】ヘッドホンの寿命|長持ちさせる方法・買い替え時期も


ヘッドホンで音楽を聞いていると、音がプツンと切れたり、ノイズが混ざったりした経験のある方も多いのではないでしょうか。

ヘッドホンは、音の発生源であるドライバーユニットをハウジングとイヤーパッドで覆った、比較的単純な構造の家電製品です。しかし、内部には細かなパーツやコードなどが配置されており、半永久的に使えるようなものはありません。

そこで今回は、ヘッドホンの寿命と長持ちするための使用方法を解説します。買い替え時期の目安についても解説するため、気になる方は参考にしてください。

こちらではスピーカーの寿命や長持ちのコツもご紹介していますのでスピーカー等も売却検討中の方は是非ご参考ください。

【タイプ別】ヘッドホンの寿命はどれくらい?

ヘッドホンは、有線タイプのワイヤードヘッドホンと、無線タイプのワイヤレスヘッドホンの2つに分類できます。

ヘッドホンの寿命は、接続形式が有線・無線のどちらかで少し違いがあり、故障リスクもさまざまです。

まずは、タイプ別にヘッドホンの寿命を解説します。

 

ワイヤードヘッドホン(有線ヘッドホン)

ワイヤードヘッドホンは、ヘッドホン本体からコードが伸びた、オーディオ機器などと有線接続するタイプのヘッドホンです。接続することで電流がドライバーユニットまで届き、電気信号を振動、つまり音として出力する仕組みとなっています。

ワイヤードヘッドホンの寿命は、普段使いの場合において、平均3~5年程度です。しかし、丁寧に扱えば10年以上使えることもあります。

ワイヤードヘッドホンは電源供給元が接続先の機器であるため、バッテリー切れの心配はありません。しかし、有線接続していることでコードが断線したり、コードに引っ張られて本体が落下したりなど、故障リスクは高くなっています。

 

ワイヤレスヘッドホン(無線ヘッドホン)

ワイヤレスヘッドホンは、ヘッドホン本体が独立した状態で、機器類と無線接続できるタイプです。ワイヤレスヘッドホンの電源を入れて接続すると、機器類から発信される電波をキャッチして、ドライバーユニットで音へ変換する仕組みとなっています。

ワイヤレスヘッドホンの寿命は、平均2~3年程度です。しかし、充電頻度によっては5年以上持つケースもあります。

ワイヤレスヘッドホンの寿命を決めるポイントは、本体内蔵のバッテリーです。

有線タイプのワイヤードヘッドホンと異なり、本体に内蔵されたバッテリーから電源供給しているためワイヤレスヘッドホンは、内蔵バッテリーが消耗してきて充電が持たなくなってくると使用できなくなります。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

ヘッドホンの寿命のサイン|修理・買い替え時期の目安

毎日使っているヘッドホンが突然壊れた場合は、メーカーに修理を依頼したり、修理にだしている期間は別のヘッドホンを探さなければなりません。

できれば壊れる前に、新しいヘッドホンを準備することができればいいのですが、そんな買い換えるタイミングはどのようにしたら分かるのでしょうか。

ここではヘッドホンの修理や買い替え時期の目安、寿命のサインについて、タイプ共通のポイントと、有線・無線タイプごとのポイントに分けて解説します。

 

部品が紛失・破損したら

ヘッドホンを使い続けていると、耳に当てるイヤーパッド部分が外れてしまったり、またヘッドバンドが傷みや破損で装着感が悪くなることがあります。ドライバーユニットからは正常に音が出ていても、快適に装着できない状態では音楽を楽しめません。

もともと、イヤーパッドやヘッドバンドなどのパーツは、簡単に紛失・破損しないように作られていますが、パーツに何らかの不具合が生じた場合は、パーツや接着部の強度が劣化しているサインです。ヘッドホンの装着時、購入当初にはなかったストレスを感じたときが、買い替えの目安となります。

【ワイヤードヘッドホン】コードが断線したら

ワイヤードヘッドホンの使用時に、音がプツンプツンと途切れたり、音質が低下して聞こえたりするときは、断線のサインです。ヘッドホンのプラグを確認してみましょう。またプラグの根本から先端まで少しずつ指先でつまみながら確認すると断線しているところが見つかることもあります。もしも表面被覆が裂けていたり中の導線が見えたりしている場合は危険ですので買い替えを検討してください。

断線は、有線タイプであるワイヤードヘッドホンにおける致命的な故障です。コードで電気信号を送っているため、コードが断線すると音の再生も行えません。断線したヘッドホンは、使えません。

断線が起こる原因は、コードがねじれたまま放置したり、コードを乱雑に扱ったりすることです。特に、コードを引っ張ってしまうと端子部分に大きな負担がかかるため、断線の可能性も高まります。

 

【ワイヤレスヘッドホン】バッテリーの持ちが悪くなったら

ワイヤレスヘッドホンの劣化のサインは、バッテリーの持ちが悪くなったときです。バッテリーが長持ちしない理由は、バッテリーの劣化が進行していて、充電量も低下しているためです。バッテリーが完全に故障すると充電・給電ができなくなり、ワイヤレスヘッドホンの電源も入れられません。

ワイヤレスヘッドホンのバッテリーは、使用時間・使用頻度が多く、充電回数が増えるほど持ちも悪くなります。バッテリーは消耗品であるため、バッテリーの消耗が早い場合は買い替えを検討しましょう。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

ヘッドホンを長持ちさせるための方法

ヘッドホンの寿命は、パーツ自体の耐久性だけでなく、使用者の使い方が影響しているケースも少なくありません。ヘッドホンの寿命を長くするためには使い方に注意して、故障リスクを高めないことが必要です。

ここでは、ヘッドホンを長持ちさせる対策方法を2つ紹介します。

 

コードをねじれたままにしない

有線ヘッドホンを長持ちさせるためには、コードをねじれたままにしないことが重要です。ねじれたままの状態で放置しておくと、コードにねじれ癖がつき、導線を保護している部分が傷つきやすくなります。

コードをくしゃくしゃに丸めたり、バラけた状態でカバンの中に突っ込んだりと、乱雑な扱い方をしている場合は要注意です。コードがねじれないように、コードリールやケーブル結束バンドなどでまとめるようにしましょう。

 

湿度・湿気に注意する

ヘッドホンには精密なパーツや金属部分があるため、湿気を受けると故障の可能性も高まります。とくにワイヤレスヘッドホンに内蔵されるリチウムイオンバッテリーは湿気に弱く、高温多湿の環境では劣化が早く進むため、使用環境における湿度・湿気に注意してください。

ヘッドホンを長持ちさせるためには、汗をかいたまま装着したり、お風呂上がりに使用したりといった使い方を控えましょう。また息には水分が含まれているため、イヤーパッド周辺のほこりを息で吹き飛ばすことも避けてください。

 

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

古いヘッドホン・イヤホンを売って「買替え」がおすすめ!


ヘッドホンが古くなって故障してしまうと、音楽再生などに利用できなくなります。故障したヘッドホンは、「修理に出す」もしくは「新しいものに買い替える」のどちらかを選ばなくてはなりません。

有線・無線のどちらでも、ヘッドホンは小型ながら精密な機器です。長年使い続けているうちに各パーツの経年劣化が進み、故障の仕方によっては修理代金・バッテリー交換費用が1万円前後かかるケースもあります。修理にも時間がかかる上、修理したからといって新品同様の耐用年数に戻るわけでもありません。

一度故障したヘッドホンは、近いうちに再び故障する可能性も高いといえます。そのため、修理代をかけて使い続けるよりも、新しいヘッドホンに買い替えるほうがおすすめです。

買い替える場合、古いヘッドホンはゴミとして処分する方も多いのではないでしょうか。しかし、ヘッドホンは人気が高いオーディオ機器であり、オーディオ機器買取業者の買取対象となっています。寿命を迎えたヘッドホンも買い取ってもらえるため、0円で捨てるよりもお得です。

ヘッドホンの中には、オーディオ機器マニアに有名なメーカーの製品もあります。古いヘッドホンでも、状態がよければ高い買取価格で買取してもらえることも少なくありません。ヘッドホンを買い替える際は、オーディオ機器の買取業者に買取してもらうことがおすすめです。

ヘッドホンの売却をご検討中の方は買取相場を紹介したこちらもご参考ください。

 

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

まとめ

ここまで、ヘッドホンの具体的な寿命と長持ちする使用方法、買い替え時期の目安について解説しました。

ヘッドホンの寿命は、有線タイプが平均3~5年程度、無線タイプが平均2~3年程度です。ただし、使い方によっては有線タイプで10年、無線タイプで5年以上使えるものもあります。

ヘッドホンが故障する前にオーディオ機器専門の買取業者に出して、新しいヘッドホンへの買い替えがおすすめです。オーディオ機器専門の買取業者に依頼することで、古くなったヘッドホンも状態に見合った金額で買取してもらい、新品ヘッドホンの購入資金にできるでしょう。

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参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

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