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一眼レフカメラの買取価格

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これから一眼レフカメラを使うなら!必要なものをまとめて紹介!

一眼レフカメラは、高画質の写真が撮影できるだけでなく、レンズを交換してさまざまなシーンに合わせた写真を撮影することもできます。

一眼レフカメラ一台でも写真を撮影することはできます。しかし、より綺麗な写真を撮影したい・たくさんの写真を残したいのであれば、カメラ以外のさまざまなアイテムが必須です。さらに、購入した一眼レフカメラをより長く愛用したいのであれば、お手入れグッズなどもあわせて用意する必要があります。

そこで今回は、一眼レフカメラの購入時に必要なものや、用意しておくと便利なアイテムを徹底解説します。これから一眼レフカメラを購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

【初心者向け】一眼レフカメラの購入時に必要なもの

 

まずは、一眼レフカメラの購入時に必要なものを5つ紹介します。

一眼レフカメラだけを購入しても、一眼レフカメラでの美しい写真撮影を心ゆくまで楽しむことはできません。どれも必要不可欠と言っても過言ではないアイテムであるため、一眼レフカメラを購入する際には、あわせて購入しましょう。

記録メディア(SDカード・CFカード)

一眼レフカメラで撮影した写真や動画を保存するためには、SDカードやCFカードなどの記録メディアを用意する必要があります。SDカードとCFカードの選び方は、以下のとおりです。

〇SDカード

SDカードは、容量が32GB以上あるものがおすすめです。もし余裕がある場合は、64GB以上のSDカードを用意しておくこともおすすめします。また、転送速度がクラス10以上のSDカードを選べば、よりスムーズな撮影を楽しめるでしょう。

〇CFカード

CFカードを購入する場合SDカードと同じく32GB以上の容量のものがおすすめです。また、データ転送速度についてもできるだけ速いものを選ぶように心がけましょう。

記録メディアを選ぶ際は、使用する一眼レフカメラに対応している規格であるかどうかもチェックするように注意してください。

レンズ

一眼レフカメラでの撮影を楽しみたいのであれば、なるべく2種類以上のレンズを所持しておくことをおすすめします。カメラ初心者も扱いやすいおすすめレンズは、以下の3つです。

〇単焦点レンズ

まず初心者の方に持ってもらいたいのは単焦点レンズです。単焦点レンズはカメラ撮影の様々な感覚を覚えるための練習に適しています。焦点距離が固定されていて比較的明るいF値のレンズとなりますので、鮮明な写真から背景のボケ味を楽しむ撮影など、さまざまなテイストの写真撮影を楽しむこともできます。

〇望遠ズームレンズ

初心者用のカメラ(エントリーモデル)に付いてくる標準ズームレンズと比べる大きさは長くなりますが、使いやすいレンズです。標準ズームレンズより、遠くの被写体を大きく撮りたいときに使います。CanonやNikonのエントリーモデルには“ダブルズームキット”と呼ばれる初めからレンズが2本付いてくるカメラがありますが、それは気軽に楽しむことを考えて望遠ズームレンズを付けているようです。

〇その他(望遠レンズ、広角レンズ、魚眼レンズ)

望遠レンズは非常に高額なレンズが多いので絶対に必要というようなレンズではありません。あくまでも好みで加えていただければ良いと思います。望遠ズームレンズと比べると開放F値が明るいので屋内のスポーツ撮影や背景のボケ味を楽しみたい方が選ぶといいでしょう。それよりも画角の変化を楽しめるのは広角レンズや魚眼レンズかもしれません。こちらの販売価格は望遠レンズよりも安いものがありますので、もう少し気軽に楽しめるかもしれませんね。

自分がどのような写真を撮影したいかをよく吟味したうえで、レンズを選びましょう。

メンテナンス用品

一眼レフカメラのメンテナンス用品は、以下の3つを最低限購入しておきましょう。

〇ブロアー

ブロアーを使えば、レンズ交換などをする際、カメラ内部の埃やレンズに付着した埃を素早く吹き飛ばすことが出来ます。ちなみにPCのメンテナンスなどで使うフロンガスなどを使うエアダスターは一見強力で良さそうですが、ノズルの先端をセンサーにぶつけたり、ノズルが外れてカメラを傷つけてしまうこともあるのであまりおすすめはしません。

〇レンズクリーニングペーパー

レンズクリーニングペーパーは使い捨てですのでクロス(布)よりも清潔で、カメラのファインダーやレンズを傷つけることが少ないと思われます。また専用のリキッドなども使うことが出来るのでしつこい汚れなども拭き取ることが可能です。先ほどのブロアーや専用のブラシなどでレンズ表面の砂埃などを取り除いてから拭くようにしてください。砂埃が付いたまま拭いてしまうと傷つけてしまいますので注意してください。

〇レンズペン

カメラやレンズに付着した皮脂汚れなどを落とすことができます。屋外での撮影中のときに先ほどのレンズクリーニングペーパーなどは使いにくいですが、レンズペンであれば簡単に拭き取ることが出来るので携帯するならレンズペンが便利だと思います。但しこのときも砂埃などはちゃんと取ってから使うようにしてください。

これら3つのアイテムを揃え、一眼レフカメラでの撮影を楽しんだ後は毎回しっかりとお手入れをするように心がけてください。

液晶保護シート

一眼レフカメラの液晶モニター画面は本来は傷付きにくい丈夫な素材で作られています。また近頃はモニター画面にタッチして設定を変えるカメラなども出ています。そんな液晶モニターは手や顔に触れることが多く汗や皮脂といった汚れも付きやすい場所です。うっかり落としてしまったりぶつけたりするケースもあります。液晶モニターに傷や汚れを付けないためにも液晶保護シートを貼り付けてなるべく綺麗に保ちましょう。

予備バッテリー

最後になってしまいましたがデジタルカメラの場合はこれが一番重要かもしれません。急なバッテリー切れに対応するためにも予備のバッテリーを用意しておきましょう。特に冬など寒冷地で撮影をする場合、バッテリーが冷えて急に使えなくなることがあるため注意が必要です。

予備バッテリーは安価な互換品も発売されていますが、なるべくカメラメーカーの純正商品を使用することをおすすめします。互換バッテリーを使うとカメラが壊れたときにカメラメーカーが保証対象外とされてしまう可能性があります。万が一に備えるためにも、予備バッテリーを購入する際には純正品を選ぶようにしてください。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

​ほかに用意しておきたいアイテムとは?

さまざまなアイテムを用意して、一眼レフカメラでの撮影をより快適なものにしたいと考える方もいるでしょう。ここからは、一眼レフカメラでの撮影をより楽しいものにしたり、一眼レフカメラの寿命をより長くしたりできる便利なアイテムを3つ紹介します。

レンズフィルター

一眼レフカメラをぶつけたりするとカメラのボディを傷つけてしまうだけならまだしも、レンズに傷がついてしまったり最悪割れてしまう可能性もあります。このような事故を防ぐためにもレンズフィルターを使用しましょう。

レンズフィルターを装着すればレンズ表面の汚れ防止だけでなく傷がつかないように守ることもできます。ただし、あまりに安く質の悪いフィルターを使用するとレンズキャップが装着しづらくなったり写真の画質に影響してしまうことがあるようですので、購入する際はご自分のレンズに合うものを選ぶことをおすすめいたします。よくわからないときはカメラ販売店のスタッフの方に相談してみましょう。

カメラバッグ

一眼レフカメラを持って出かける予定がたくさんある方はもちろん、レンズなどを複数持ち歩きたい方にはカメラバッグは必需品です。ご自分の普段使っているバッグの方が使いやすいという方もいらっしゃるかもしれませんが、カメラバッグにはカメラやレンズを整理して入れやすくするための仕切りや少々ぶつけても壊れないようにするための緩衝材が入っています。またショルダータイプやリュックタイプ、キャリーバッグタイプなど、機能やサイズもさまざまなタイプのものがあります。アウトドアが多い方向けに防水機能や防塵機能に優れたカメラバッグも少なくありません。撮影スタイルや収納したいものに応じて、自分に合うカメラバッグを選びましょう。

ドライボックス

一眼レフカメラを湿気の多い場所に保管するとレンズなどにカビが生えてしまいます。これは当たり前ですが、みなさんもご存知の通り日本の夏は特に湿度が高いですし、冬は暖房で室内の湿度を高くする傾向があります。つまりほぼ一年中湿気の多い場所にカメラを置くことになってしまうわけです。そこで必要になるのですがカメラ専用のドライボックスのような密閉した場所に除湿剤と一緒に一眼レフカメラやレンズを保管すれば適切な湿度を保つことができるためカビの発生を防ぐことができます。ちなみにドライボックスを購入する際には、カメラやレンズなど余裕をもって入れられるように少し大きめのものを探してみてください。

三脚

手ブレの心配をせず撮影することが出来るので是非用意していただきたいアイテムのひとつです。特に星空や夜景の撮影したい方にはマストアイテムと言えるでしょう。三脚はカメラやレンズと一緒に持ち運ぶことが多いのでご購入される際は三脚自体の重さと脚をすべて伸ばしたときの高さ、収納時のサイズについてもチェックするように心がけてください。また装着するカメラとレンズの総重量に耐えられるかどうかも重要なポイントになります。余談になりますが、比較的安価で販売されている三脚の場合、接合パーツにプラスチックを使っているものがあります。そのプラスチックが割れやすいものがありますので、例え有名メーカーの三脚であってもあまり安いタイプの三脚は気を付けた方がいいかもしれません。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

要らなくなったカメラはどう処分する?

新品で買った一眼レフカメラも、使っているうちに古くなり手放したいと思う日が来ます。そのようなとき、全国展開している買取専門店やリサイクルショップに売ってしまおうと思う方も多いと思います。しかし、そのような全国展開している買取専門店やリサイクルショップでは安く買い取られてしまう可能性があります。使うことがなくなった一眼レフカメラをより高く売りたいのであれば、カメラなどの買い取りを専門に行っている業者に依頼しましょう。カメラの買い取りを専門としている業者には、カメラに詳しいスタッフが多数在籍しています。そのため、カメラの価値に見合った価格で買い取ってもらうことができます。

「買取ステーション」は、数あるカメラ買取専門業者の中でも、高価買取の実績が豊富な業者です。

買取ステーションの特徴
〇気軽に査定・買い取りを依頼できる

買取ステーションは、写真を送るだけで査定額を知ることができるLINE査定や写メ査定、完全無料の宅配買取を行っているため、気軽に査定・買い取りを依頼できます。

〇キズや汚れがある一眼レフカメラも買取してもらえる

機種によっては値段が付かない可能性があるものでも買取ステーションではカビが生えたり、動作不良があったりする一眼レフカメラの買取も受け付けています。

役割を終えたカメラやレンズは、買取ステーションに買い取ってもらいましょう。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

まとめ

一眼レフカメラを購入する際には、一眼レフカメラでの撮影を快適に楽しんだり一眼レフカメラを長持ちさせるためのアイテムも合わせて購入する必要があります。中でも、SDカードの記録メディアやバッテリー、メンテナンス用品などのアイテムは必要不可欠と言って良いでしょう。また、レンズ保護フィルターやカメラバッグ、ドライボックスなども用意しておくと安心して一眼レフカメラを長く愛用することができます。

ここまで紹介した情報を参考に、一眼レフカメラを快適に使用するためのアイテムをご用意していただき、撮影を思う存分楽しんでください。

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