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一眼レフカメラの買取価格

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一眼レフカメラの寿命|故障原因から耐用年数を伸ばす方法まで解説

一眼レフのデジタルカメラは非常に高価です。そのため一生に一度の買い物をするような思いで一眼レフカメラを手に取る方も少なくないでしょう。

しかし一眼レフカメラにも当然寿命があります。一眼レフカメラの寿命を伸ばすためには一眼レフカメラの適切な扱い方を知ることが大切です。

 

今回は一眼レフカメラの寿命や故障の原因から、一眼レフカメラの寿命を左右する要素・寿命を伸ばす保管方法までを詳しく紹介します。

一眼レフカメラを長く大切に使いたいと考えている方はもちろん、「所有している一眼レフカメラの寿命が近付いてきたかもしれない」という方も、ぜひ参考にしてください。

一眼レフカメラの寿命は「5年」より長い?

内閣府が令和2年3月に実施した消費動向調査の結果における「主要耐久消費財の買替え状況」によると、カメラの平均使用年数は5~6年となっています。

(出典:内閣府「消費動向調査(令和2年3月調査)」/​https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html​

 

この数字を見ると、カメラの平均寿命は意外と短いと感じる方も多いでしょう。

 

しかし同調査によると、カメラを買い替える代表的な理由は、「上位品目への買い替え(54%)」や「故障による買い替え(26.8%)」となっています。

このことから、実質的なカメラの耐用年数、すなわち壊れて使えなくなるまでの期間は、5~6年より長いと考えて良いでしょう。

 

しかし、なぜ多くの方がまだ寿命を迎えていないと思われるカメラを5~6年で手放してしまうのでしょうか。

 

ほとんどのカメラメーカーは、5~10年の一定期間を過ぎると修理部品を持たなくなります。

そのため、修理部品がないカメラの修理をメーカーに依頼しても、修理対応をしてもらうことが困難となってしまいます。

修理をすることができないのであれば、新しいカメラを購入しようと考える方が大多数であるために、カメラの平均使用年数は短くなっていると言えるでしょう。

 

一眼レフカメラが故障する代表的な4つの原因

屋外に持ち出す機会が多いことを考えて作られた一眼レフカメラは、耐久性に優れており故障することが少ない製品です。

しかし、丈夫な一眼レフカメラであっても扱い方を誤れば当然故障してしまいます。

 

一眼レフカメラが故障する代表的な原因は、以下の4つです。

 

〇衝撃

一眼レフカメラを落としてしまったり他の固いものにぶつけてしまった場合は、レンズはもちろんシャッターや内部のミラーが壊れてしまう可能性もあります。

〇湿気

一眼レフカメラを雨などで濡れてしまったときはもちろん湿度の高い場所に長期間放置してしまうと黴が発生したり金属パーツが錆びてカメラが壊れてしまうため注意が必要です。

〇埃

レンズ交換の際などにカメラ内のセンサーに埃が入ると、撮影した写真にノイズが写り込んでしまうというようなトラブルが発生します。

〇熱

一眼レフカメラも熱に弱いため、夏場の車内など高温になる場所に長時間放置しないでください。

一眼レフカメラをより長く愛用したいのであれば、衝撃・湿気・埃・熱の4つには十分に気を付けましょう。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

一眼レフカメラの寿命を左右する3つの要素

一眼レフカメラは丈夫であるため大切に扱えば長く使い続けることが可能です。

しかし長期にわたって使っているとさまざまな箇所に不具合が生じます。一眼レフカメラの寿命を左右する要素は、シャッター・バッテリー・レンズの3つです。

ここからは、それぞれの要素について解説します。

シャッターの寿命

一眼レフカメラの寿命を大きく左右する要素の1つが、シャッターの寿命です。

シャッターの寿命はカメラそれぞれの機種によって大きく異なります。

一眼レフカメラのシャッター耐久回数は、10万回程度が一般的です。

しかし、プロの方が使うような上位機種ともなれば、耐久回数が40万回を超えるシャッターユニットを搭載していることも少なくありません。

当然シャッターが故障した際は、シャッターユニットを交換して修理しなければなりませんが、シャッターユニットの交換には数万円の修理費が必要です。

シャッターの残された寿命を調べるためには、耐久回数のみならず、現時点までにシャッターを何回切ったかを調べる必要があります。

シャッター回数はメーカーにお願いして調べることが出来ますが、機種によってはインターネット上で調べることができるものもあるので、該当機種をお持ちの方はご自分で一度調べてみても良いでしょう。

 

バッテリーの寿命

充電式リチウム電池パック、すなわちバッテリーの寿命も一眼レフカメラの寿命に大きな影響を与えます。

バッテリーの寿命は、それほど長くありません。毎日のように撮影に出かけ、充電を繰り返せば、1年ほどでバッテリーの持ちが悪いと感じるようになるでしょう。

また、バッテリーは高温にも低温にも弱いため、暑い場所や寒い場所に放置しないように注意する必要があります。

長期間カメラを使わない場合には、カメラからバッテリーを外し、袋に入れるなどしたうえで、直射日光の当たらない場所に保管しておいてください。

 

レンズの寿命

一眼レフカメラの場合当たり前ではありますが、他の交換レンズが無いかぎりレンズが故障すると撮影は出来なくなります。

レンズはシャッターのように決まった耐久回数があるものではありません。しかし、落としてしまったり湿気が多い場所に放置したりしてしまえば、レンズも早々に寿命を迎えてしまいます。

そして、レンズの故障や破損が原因でカメラ本体も壊れてしまう可能性も高くなります。

カメラ本体の寿命を長く保つためにもレンズの扱いには十分注意しましょう。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

一眼レフカメラの寿命を延ばす保管方法

一眼レフカメラの寿命を延ばすためには、カメラを適切な方法で清掃し保管することが大切です。

ここからは、一眼レフカメラの寿命を延ばしたい方に向けて、カメラを保管する際のポイントを2つご紹介します。

〇湿度に注意する

湿度が60%以上になると、カビが発生する確率が高まります。

しかし、湿度が30%以下と低すぎる場合にもカメラが傷んでしまうため注意が必要です。

一眼レフカメラを保管する場所については、40~50%の湿度になるようしっかりと湿度管理を行いましょう。

〇埃に注意する

埃をかぶりやすい場所に一眼レフカメラを置いておくと、カメラ本体はもちろん、レンズ内にも埃が入りカビの原因になったりします。

カメラを保管する際には、埃をかぶる心配のない場所を選ぶように心がけてください。

なお、湿気もほこりも防ぐことができるアイテムには、ドライボックスや防湿庫が挙げられます。

ドライボックスとは、箱の中を密閉状態にすることができるアイテムです。ドライボックスにカメラを保管する場合、乾燥剤(除湿剤)を一緒に入れておく必要がありますが、こちらも定期的に確認する必要があるので十分注意してください。

そして防湿庫は、電気を使って湿度調整をすることができる見た目は金庫のようなアイテムです。余裕がある方は是非防湿庫に保管してください。

 

とはいえカメラの寿命を延ばすには、常に使い続けることが一番いいのではないかと言われています。どんなものもそうですが、使わずに長い期間放置するのが一番良くないということはみなさんもご経験があるのではないでしょうか。

 

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

不要となった一眼レフカメラは買取業者に売却しよう

壊れたり古くなって修理できなくなったりする前に、一眼レフカメラは中古品買取業者に売却することがおすすめです。壊れてしまうと廃棄するのと同じようなことになってしまいますからね。

一眼レフカメラの売却をおすすめする理由には、以下の2つが挙げられます。

〇古くなって多少故障していても値段がつくケースがある

古くて多少故障しているカメラでも買い取りをしている買取業者に査定を依頼すれば値段がつく可能性はあります。

〇廃棄する場合、市町村によっては処分費用がかかる

カメラは燃えないゴミとして回収されることがほとんどです。市町村によっては回収費用がかかる場合があるため注意しましょう。

「買取ステーション」は、一眼レフカメラを専門に買い取りしている業者です。買取ステーションでは、カメラ本体以外にもレンズや付属品も査定させていただきますので動作に問題がある一眼レフカメラでも買取させていただくことがあります。また10年以上前のフィルムカメラの買取実績も多数あります。

特に買取ステーションは完全無料の「宅配買取」も行っているため、忙しい方も使わなくなった壊れたカメラの買取を気軽に依頼することができます。

カメラの買取を依頼したいと考えている方は、ぜひ買取ステーションをご利用ください。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

まとめ

5~6年でカメラを買い替える方が多いものの、一眼レフカメラの寿命はそれ以上に長いと言われています。しかし、衝撃や湿気、埃や熱によって寿命が短くなってしまう可能性があるため注意が必要です。

また、シャッターやバッテリー、レンズの寿命も一眼レフカメラの寿命を大きく左右します。一眼レフカメラの寿命を延ばすためには定期的にメンテナンスするように心がけてください。

 

また寿命が近いカメラや買い替えを予定している一眼レフカメラは、廃棄をせずぜひ買取ステーションに買取依頼をしてください。

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