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一眼レフカメラの買取価格

コラム詳細

一眼レフカメラで綺麗な写真を撮りたい

そもそも一眼レフカメラって何⁈

 

分かっているようであまりわかっていないカメラのこと。そもそも一眼レフカメラって何?

一眼レフカメラのことを簡単に言ってしまうと、レンズと撮像面(今のデジタルカメラで言うところの「イメージセンサー(撮像素子)」と呼ばれるもの)の間に鏡があって、実際に撮る被写体の画像をファインダー(今ではモニターのみになっているものもあります)で確認できるタイプのカメラのことですが、最大の特徴は様々な種類のレンズに交換することが出来て、その装着したレンズによって異なる画像(写真や動画)を残せるということではないでしょうか。

ちなみに一眼レフカメラと同じようにレンズ交換ができるもので「ミラーレス一眼カメラ」というものもありますが、その名の通り鏡が無いタイプですので「一眼レフカメラ」とは異なります。

また昔からあるフィルムを使った一眼レフカメラもそうですが、ファインダーを覗くと撮りたい被写体の画角が実際に撮れる写真とほぼ同じように見れるというのも一眼レフカメラの特徴と言えるかもしれません。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

個人的に考える「一眼レフカメラ」の魅力とは

一眼レフカメラの魅力はひとそれぞれだとは思いますが、私は以下の3点だと思っています。

見たものそのものを残せる(大きさ、画角サイズの話し)

近頃はスマホでも綺麗な写真を残せますが、人が見た景色など「そのもの」をそのまま残せるのは一眼レフカメラの強みではないでしょうか。レンズの焦点距離で言うとだいたい50㎜くらいが人間が見ている感じ(画角?)に近いようです。

広角レンズや望遠レンズなどを使うとまた全然違うのですが、世の中にあるコンパクトカメラ(デジカメ)やスマホのカメラは広角レンズがほとんどです。デジカメやスマホで撮ると実際に人間が見ているものよりも小さく写りますよね。あれは広角レンズで撮った写真の特徴です。

初心者向け(エントリータイプ)の一眼レフカメラの場合、初めからカメラの付属品として付いているレンズの焦点距離は18~55㎜くらいのものが多く「標準レンズ」と呼ばれています。

シャッターチャンスを逃さない!

シャッターボタンを押してから写真が撮れるまでの時差が少ない(殆んどない)ので、撮りたい瞬間も逃さないのは一眼レフカメラの強みですね。デジカメやスマホのカメラの場合、シャッターボタンを押してから実際に撮影できるまでの間隔が微妙にズレていてストレスを感じたことがある人も多いと思います。例えば愛犬を撮りたいというときに、このシャッターボタンを押してからのレスポンスが悪いとせっかくの可愛い表情が撮れなかったりします。一眼レフカメラの場合は撮りたい瞬間を逃さないという良さがあると思います。

肉眼では見ることが出来ないものも残せる⁈

一眼レフカメラの場合レンズを交換するだけでも全然違ってきますが、絞りやシャッタースピードなどを変えることで人間の目では見れないような美しい写真を撮ることができます。また連写機能や感度補正なども上手に使えば特別な一枚を残すことが出来ます。近頃では撮った写真を簡単にパソコンで編集(レタッチ)できるソフトも多いのでデジカメやスマホで撮っても綺麗な写真は残せるようですが、人間が普段見れないような画像や映像を残せるのは一眼レフカメラの魅力ではないでしょうか。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

『一眼レフカメラを使えば綺麗な写真が撮れる』という都市伝説。本当は……。

10年くらい前、カメラ選びに悩んでいたお客様から「姉の結婚式で写真を撮りたいのですが、一眼レフカメラを使えば綺麗な写真は撮れますよね」と言われたことがあります。この「一眼レフカメラを使えば……」というキーワードが気になって、そのお客様に私は「一眼レフカメラを使えば綺麗な写真が撮れると思わないでください」と言いました。一眼レフカメラを使ったからって綺麗な写真が撮れるわけではありませんよね。綺麗な写真を撮るために自分が普段しているのは3つのことです。

いろんなひとの写真を観る

自分の撮りたい写真をイメージするために、まずは自分の好きな写真を見つけることです。そんなこと必要ないって感じもしますが、やっぱりこれは大切です。音楽好きなひとが何か楽器を始めるときも「まずはいろんな音楽を聴いて、自分の好きな曲があったらそれを演奏しているミュージシャンの音や動きを観察してマネをしてみることが大切」ということを言われます。写真も一緒です。自分の好きな写真から、好きなカメラマンを見つけて構図や光や影の使い方などいろんなものを観て学ぶことが第一歩でしょうか。

詳しい人に撮り方のコツを教えてもらう

自分の撮りたい写真をイメージしながら沢山撮ってみましょう。イメージ通りにはいかないことがほとんどですね。そんなときは先ほども言いましたが、好きなカメラマンはどんな撮り方をしているのだろうって気になりますよね。見ているだけじゃわからないことは経験のある人に直接聞いてみましょう。お近くにそういった方がいなくても大丈夫。近頃はInstagramやYouTubeなどで教えてくれる方もいます。ちなみに教えてもらうときは出来るならばタイプの違う人に教わるといいかも。一人の人だけだとどうしてもスタイルが偏ってしまうし、また女性と男性とで違うところもあるので何人かバラバラの人にコツを教わっちゃいましょう。

一眼レフカメラをいじりましょう

これは自分が先輩に言われたことですが「上手になりたいなら、常にカメラに触れていること」。一眼レフカメラの場合は特に機種ごとに違った特性もあるので、まずは自分に合ったカメラを見つけて、そのカメラをいじりまくることから初めてみましょう。カメラ初心者なら操作しやすいエントリーモデルからスタートしていくのが良いかもしれません。いきなりプロ仕様の一眼レフカメラを買っても使いこなすまでに時間がかかってしまって、使いこなす前に飽きてしまうなんてひともいますのでご注意ください。まずは自分に合った好きな一眼レフカメラを見つけて、そのカメラをガンガン使って使いこなせるようにしましょう。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

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