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一眼レフカメラの買取価格

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傷がついた一眼レフカメラは買い取りしてくれるの⁈

傷がついている一眼レフカメラは買い取ってくれるの?

結論から申し上げます。買い取りは可能です!一眼レフカメラに限ったことではありませんが、普段どれだけ大事に使っていても持ち運びする物はどうしても傷が付きますよね。特に近頃のカメラは軽量化を図るためプラスチックやステンレス、アルミニウムなどを使っているものが多いようです。

中には丈夫なマグネシウム合金などを使い表面を樹脂加工したものやニコンの「Sereebo:セリーボ(高剛性炭素繊維複合材料)」などのように堅牢性と軽量化の両立を兼ね備えたものなどもありますが、プラスチックやアルミニウムのような軽い素材のものは傷には弱い面があります。

多かれ少なかれご経験のある方も多いと思いますが、布(クロス)で拭いただけなのに「拭き痕」として細かいすり傷が残ってしまうものってありますよね。どうしてもついてしまうんです。しかたないんです。そんな小さな傷を理由に買取を拒否したり、いちいち減額をするような買取専門店があるとした、そんなお店は避けた方がいいかもしれません。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

傷があってもカメラの機能や撮影画像に影響がなければ問題はありません!

カメラは自宅だけで使うものではありません。むしろ自宅以外で使うことが多いアイテムです。旅行やイベントの撮影に始まり、各種調査やフィールドワークなど様々なシーンで使われるのが一眼レフカメラです。

そんな一眼レフカメラの「どこに」「どのような傷が」「どの程度あるのか」を買取専門店の査定を行うスタッフは確認しているのです。例えばファインダーに傷がある場合は撮影しようと思っているものを正確に見ることが出来なくなります。モニターに傷がある場合も、撮った画像に問題がないかどうか確認が出来なくなります。

メディアカバーやバッテリーカバーに傷がある場合、そこから埃が入ってしまったりすることがあります。埃ならまだいいかもしれませんが、急な雨などでカメラが濡れてしまったときや、カメラを置いたテーブルが濡れていたら水がカメラ内部に浸みて故障するリスクが高くなります。

傷はどうしてもついてしまうものです。傷が付いていてもカメラの機能や撮影画像に影響がないのであれば査定額はほとんど変わることはありませんので安心してください。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

過去にあった、減額対象になってしまう「傷」や「汚れ」をご紹介します

それでは実際過去に査定額が減額されてしまったという「傷」や「汚れ」とはどんなものだったのか。今回は傷や汚れの多い3カ所をご紹介します。

第1位:イメージセンサー(もしくはミラー)

イメージセンサーやミラーについてはカメラ内部のことになってしまいますが、レンズを装着するマウント部分の奥にあるイメージセンサー(撮像素子)やミラーに埃や汚れなどがある場合は減額対象になります。

イメージセンサーやミラーに埃が付いていると撮った画像に埃や汚れが影になって写り込んでしまうことがあります。特にイメージセンサーに付着した埃などは肉眼では確認しづらいものなどもあります。もしも埃が確認された場合はブロアーなどで埃を飛ばしてみましょう。また埃が取れないからといって直接触ったりすると故障の原因にもなりますので、直接触れることは避けた方がいいと思います。

第2位:ファインダー

ミラーレスカメラやコンパクトカメラには無いパーツというか部位ですが、被写体を捉えるときに除く窓のファインダーが汚れていることがあります。

クリーニングキットでとれる汚れならばいいのですが、よくあるのは砂埃が付いているのを知らずにクロス(布)などでファインダーを拭いてしまい傷をつけてしまうことです。

カメラのお手入れをする際、砂埃などはブロアーやエアダスターで埃を飛ばしてから優しく拭くようにしましょう。

第3位:グリップ部分

これはグリップの表面に使用しているゴムやプラスチック、また樹脂加工されたところが経年劣化でベタつきが起こったりするものがあります。また普段まったくお手入れをせずに放置していたため、手汗などが付着したまま白色化してくる汚れなどがあります。

衛生的にも気になりますが、どちらも持った時にストレスを感じますので減額対象となります。これらの劣化(汚れ)はなぜ発生してしまうのかというと、長い期間使わずに押し入れなどの湿気が溜まりやすい場所にしまっておくことが原因のひとつと考えられています。

 

このように「傷」や「汚れ」はどうしてもついてしまうものではありますが、その傷が「どこに」「どのような傷が」「どの程度あるのか」を買い取り専門店のスタッフは見ています。もしも気になることなどがあるようでしたら、買取ステーションのスタッフにお気軽にお問合せください。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

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