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一眼レフカメラの買取価格

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一眼レフカメラの処分方法と注意点

一眼レフカメラを使用している方の中には、カメラを壊してしまったり、古い一眼レフカメラを処分したいと考えていたりする方もいるでしょう。一眼レフカメラを処分する方法に関して、詳しいことがわからない方も少なくありません。

そこで今回は、「廃棄」「リサイクル」「買い取り」など、一眼レフのさまざまな処分方法について解説します。処分する際に注意すべきポイントも合わせて確認し、納得のいく処理方法を選びましょう。

カメラの買い替えや処分に関してはこちらの記事に詳しくまとめておりますのでご参考ください。

一眼レフカメラを処分する際の選択肢

 

一眼レフカメラを処分する際の選択肢

 

不要になった一眼レフカメラを処分する際には、主に5つの選択肢があります。

 

■一眼レフカメラを処分する際の選択肢

  • 粗大ごみ・燃えないごみとして処分する
  • 不用品回収業者に依頼する
  • リサイクルに出す
  • オークションやフリマアプリで出品する
  • 専門の買取店で買い取ってもらう

ここでは、それぞれの選択肢について解説します。処分方法を比較し、自分の状況・タイプに合った方法を選びましょう。

 

粗大ごみ・燃えないごみとして処分する

一眼レフカメラが大きく破損しており、二度と使用できない故障品であると考えられる場合は、粗大ごみや燃えないごみとして、自治体のごみ収集に出して処分しましょう。

一眼レフカメラの分別方法や捨て方は、自治体によって異なります。住んでいる自治体のホームページなどで確認し、正しく捨てるようにしてください。

 

カメラ本体とカメラに使われる電池(バッテリー)は、別の分類になることもあります。電池は、自治体のごみ収集や回収ボックスなどに出しましょう。

 

不用品回収業者に依頼する

「故障したカメラの処分を早く終わらせたい」「他の不要な物も一緒にまとめて捨てたい」と考えている方は、不用品回収業者(廃品回収業者)に依頼する方法もあります。

 

不用品回収業者に依頼する場合は処分費用がかかりますが、自宅まで回収をしてもらえるうえ、処分作業を全て任せることも可能です。引越しの際など他にも捨てたい物がある場合は、1つあたりの処分費用を抑えることもできるため、不用品回収業者を利用すると楽に処分できるでしょう。

 

リサイクルに出す

まだ使用可能な一眼レフカメラの場合、リサイクルショップに持ち込むこともおすすめです。リサイクルショップに売却できれば処分費用がかからず、思い入れのあるカメラを他の誰かに使ってもらえるメリットもあります。

 

リサイクルショップで値がつかなかった場合、リサイクル業者や自治体の小型家電回収ボックスを利用することも1つの方法です。一眼レフカメラなどの小型家電には、貴重な金属がたくさん利用されています。限りある資源を有効に使用してほしいと考えている方は、リサイクルを検討してみましょう。

 

オークションやフリマアプリで出品する

カメラをオークションやフリマアプリで出品する

 

処分を考えている一眼レフカメラの状態が良好であれば、オークションやフリマアプリへの出品もおすすめです。

 

オークションやフリマアプリの利用は、買い手がつかなければ処分できないデメリットもあります。しかし、人気モデルや希少価値が高いといった理由で需要の高い品物は、早期に処分できる可能性も高くなります。

 

処分費用をかけずに手放せるケースも多いため、まだ利用可能な一眼レフカメラを処分したい方は、出品してみましょう。

 

専門の買取店で買い取ってもらう

カメラを専門の買取店で買い取ってもらう

 

カメラとして利用可能で、ボディの状態も良好であれば、専門の知識を持った買取店で買い取ってもらう選択肢もあります。電池や充電器だけでなく、ケーブルや三脚などの付属品も揃っていれば高値がつきやすくなるため、付属品を残している方は検討してください。

 

家電量販店などの店舗での下取りや、インターネットを利用した買い取りもありますが、いずれの方法でも見積もりを取ることが大切です。可能であれば複数の業者で査定額(見積もり)を出し、買取相場と査定価格を比較しながら、依頼する業者を決めましょう。

 

一眼レフの買取相場についてはこちらの記事でまとめておりますので是非ご参考ください。

 

 

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

一眼レフカメラを処分する際の注意点

一眼レフカメラを処分する方法にはさまざまな選択肢がありますが、どの方法で処分する場合でも、気をつけておきたいポイントが存在します。

一眼レフカメラを安全に処分するためにも、ポイントをきちんと把握しておくことが重要です。

ここでは、一眼レフカメラを処分する際の3つの注意点について解説します。

 

無許可の業者には気をつける

不用品回収業者やリサイクル業者に処分を依頼する場合は、その業者がきちんと許可を取得している業者かどうか確認しましょう。

 

無許可の業者は悪徳であることも多く、回収したものの適切な管理・処理ができていないケースも珍しくありません。回収した一眼レフカメラを無断で海外に販売したり、山や海などに違法に投棄したりされる可能性もあります。

自治体と提携している業者や、「小型家電認定事業者」といった認定業者など、適切な処理を行える業者に依頼するようにしましょう。

 

無許可の悪徳業者を利用してしまった場合、「無料で処分する」などと謳っていても、後から高額な料金を請求されることがあります。処分費用が他の業者と比べて安価な場合も、安易に依頼しないことが大切です。

 

データの削除やメモリーカードの回収を忘れない

処分時はデータの削除やメモリーカードの回収を忘れない

 

一眼レフカメラを処分する際には、カメラ本体に保存している画像データの削除や、メモリーカードの回収を忘れないようにしましょう。データを残したままにしておくと、悪徳な業者や次の利用者に個人情報を悪用される恐れがあります。

特にカメラ本体の画像データは、削除機能や本体の初期化で見かけでは消えていても、

本体に残っている場合があります。可能な限りデータを残さないようにするためにも、次の手順を試してください。

 

■カメラ本体に残ったデータを消去する方法

 

①メモリーカードを抜き、データを初期化する

②個人情報が入らない写真を、データ容量いっぱいまで写真撮影する

③再度データの初期化を行う

メモリーカードも一緒に処分する場合は、カメラ本体と同様の手順でデータ削除をしておきましょう。

 

取扱説明書や保証書に個人情報が残ってないか確認する

一眼レフカメラを処分する場合、取扱説明書や保証書などの書類に、住所や氏名といった個人情報が残っていないか確認することも大切です。

 

フリマアプリやリサイクルショップ、買取業者を利用して処分する場合は、これらの書類も添付しなければならないことが多くなります。黒色のペンや個人情報保護スタンプなどを利用し、確実に消しておきましょう。

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

カメラの買い取りなら「買取ステーション」がおすすめ!

正常に作動する一眼レフカメラを処分したい場合は、専門業者に買い取ってもらう方法がおすすめです。買取専門業者は多数存在しますが、一眼レフカメラの買い取りであれば、映像・音響機器のプロが買い取りを行っている「買取ステーション」がおすすめとなります。

 

買取ステーションでは、電池や充電器があり、正常に作動する一眼レフカメラであれば買取対象となります。年式の古いカメラも買い取れる場合があるため、捨てることをせず査定に出してみましょう。

買取価格がつかず買取不可となった場合でも、引き取って処分してもらうことができ、望遠レンズなどのパーツも簡単に処分できます。

 

買取ステーションは、買取査定の料金や製品の送料・キャンセル料・電話の通話料が全て無料で、安心して利用できる買取サービスです。宅配買取(配送買取)にも対応しており、商品の取引が決まれば、最速で翌日に振込することもできます。

古い機種でも買取見積もりは可能であるため、一眼レフカメラの高価買取をしてもらいたい方は、買取ステーションの利用がおすすめです。

 

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

まとめ

ここまで、一眼レフのさまざまな処分方法と、処分する際に注意するべきポイントを解説しました。

不要になった一眼レフカメラを処分する際には、ごみとして捨てる、専門の買取業者に買い取ってもらうなど、複数の選択肢があります。カメラの状態や処分にかかる金額などを考慮し、自分が処分しやすい方法を選ぶようにしてください。

 

買い取ってもらう際は、全国どこでも無料査定・送料0円で買い取りを行っている買取ステーションを利用しましょう。

 

参考:一眼レフカメラの買取価格|買取ステーション

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