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一眼レフカメラ買取

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一眼レフの買取相場をメーカー・カメラ別で紹介!

一眼レフの買取相場をメーカー カメラ別で紹介

一眼レフカメラの新製品が出たり、スペックの高い製品が出たりした場合、所有しているカメラを売却し、その買取金額で新しいカメラの購入費用にあてたいと考える人もいるでしょう。

しかし、買取価格の相場が分からないために、売却することに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、一眼レフの買取相場をメーカー別に徹底紹介します。買取査定価格を高くするポイントについても紹介しているため、一眼レフの売却に悩んでいる人や、買取相場が知りたい人は、ぜひご覧ください。

メーカー別一眼レフカメラの買取相場

一眼レフの買取相場は、メーカーによって大きく異なります。

ここでは、一眼レフカメラを製造しているメーカーのうち、主要メーカーといわれる7つのカメラメーカーの買取相場を紹介します。所有している一眼レフを売却し、新しいカメラの購入を検討している人は、ぜひ当項目を参考にしてください。

 

Canon(キヤノン)

キヤノンは、1933年に日本で最初のカメラ「カンノン」を試作した歴史あるメーカーです。プロ仕様の上級機だけでなく、初心者向けの入門機を多く製造しているため、最初のカメラはキヤノンを選ぶ人が多いことが同社の強みといえます。

スポーツ観戦の現場でも使用されることが多く、キャノンの白い望遠レンズは遠目からもよく目立つデザインとなっています。

 

キヤノンの特徴
  • 軽量な造りと簡単なメニュー画面で初心者でも扱いやすい
  • やや派手な鮮やかな色味
  • 肌の色を美しく表現することが得意のため、ポートレート撮影で好まれる
  • オートフォーカスが非常に速いため、スポーツやレースなどスピード重視の撮影に向いている

キャノンの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

EOS Kiss X9i ダブルズームキット
買取相場:32,000~50,000円
(2020年2月現在)

EOS Kiss X9i ダブルズームキット
買取相場:75,000~150,000円
(2020年2月現在)

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Nikon(ニコン)

ニコンは、キヤノンと並ぶ二大カメラメーカーの一角を担う老舗のメーカーで、軍需用光学機器に端を発した非常に頑丈なプロ用の商品作りが魅力です。ニコンのカメラはNASAも採用しており、実際に宇宙空間の過酷な環境下での撮影に使用されていることが、品質の高さを証明しています。

丈夫で目で見たそのままの色合いの写真を残せることから、アウトドアで自然写真を撮る人に人気です。

 

ニコンの特徴
  • 比較的頑丈で壊れにくい
  • ありのままの自然な色を忠実に再現する
  • カラーバランスに優れているため、風景や商品写真などに向いている
  • オートフォーカスの精度が高く、細かなピント合わせが得意

ニコンの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

D5300AF-Pダブルズームキット
買取相場:10,000~27,000円
(2020年2月現在)

D750 24-120 VR レンズキット
買取相場:68,000~100,000円
(2020年2月現在)

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SONY(ソニー)

デジタル機器における世界のトップ企業のひとつであるソニーは、テレビや携帯・ゲーム機などの映像機器製造で確固たる地位を築く大手メーカーです。いち早くフルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラを発売したことから、カメラメーカーとしても着実にシェアを伸ばしてきました。

ソニーは近年フルサイズカメラを主流としており、高い技術力を生かした製品づくりには定評があります。

 

ソニーの特徴
  • 世界最小・最軽量クラスのコンパクトなカメラが多い
  • フルサイズイメージセンサーで、高画質・高精細な写真表現が可能
  • 夜景やファッションなどの一瞬の色合いを鮮やかに撮影できる
  • 5軸ボディ内手ブレ補正で、動画でも高精度の手ブレ補正を実現

ソニーの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット
買取相場:49,000~78,000円
(2020年2月現在)

α5100 ILCE-5100L パワーズームレンズキット
買取相場:10,000~27,000円
(2020年2月現在)

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OLYMPUS(オリンパス)

オリンパスは、ミラーレス一眼用のイメージセンサーであるマイクロフォーサーズを搭載したメーカーです。コンパクトサイズのカメラPENシリーズはデザイン性の高さも相まって、特にオシャレなカメラ女子から人気を集めています。

 

オリンパスの特徴
  • マイクロフォーサーズセンサーの採用で、コンパクトなカメラサイズを実現し、小さなレンズでの望遠撮影が可能
  • エントリー機で防塵防滴仕様の機種がある
  • 高い手ブレ補正機能と操作性の分かりやすさから初心者に適している
  • デザイン性が高い

オリンパスの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

PEN E-PL8 14-42mm EZレンズキット
買取相場:10,000~28,000円
(2020年2月現在)

OM-D E-M10 MarkII EZダブルズームキット
買取相場:7,000~40,000円
(2020年2月現在)

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PENTAX(ペンタックス)

ペンタックスは1952年に日本初の一眼レフカメラを製造した老舗メーカーです。非常に強固で丈夫な造りでありながらも、個性的なカメラ作りに定評があります。

世界最小クラスのミラーレス一眼は、高性能でありながら持ち運びが便利であるため、女性やカメラ初心者だけでなく、中級機以上のカメラユーザーからも大人気です。

 

ペンタックスの特徴
  • 緑の発色が美しいため自然写真を鮮やかに撮影できる
  • 幅広いモデルで防塵防滴機能を搭載
  • マウントが不変(カメラの機種による)なので古い交換レンズが使える
  • ハイクオリティなHDR機能で星空を美しく撮影可能

ペンタックスの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

K-5 II ボディ
買取相場:5,000~20,000円
(2020年2月現在)

K-3 II 16-85WR レンズキット
買取相場:30,000~60,000円
(2020年2月現在)

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FUJIFILM(富士フィルム)

富士フィルムは、日本を代表するフィルムメーカーとしてその名を知らない人はいないといっても過言ではないほど、知名度の高いメーカーです。

フィルムメーカーとして培った技術力を生かした画質の高さと色彩表現の確かさが、富士フィルムのカメラの大きな魅力です。デジタルカメラ時代となってからは、ミラーレスカメラに主軸を置いて製造しています。

 

富士フィルムの特徴
  • 色彩表現に優れているため、風景などの色鮮やかな写真に向いている
  • 手ごろな価格帯でコストパフォーマンスに優れている
  • デジタルでフィルムの色合いを表現できるフィルムシミュレーション機能搭載
  • クラシックカメラのようなデザインとフィルムカメラのような操作性で、レトロ感ある造りが海外でも人気

富士フィルムの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

X-T1 ボディ
買取相場:7,000~20,000円
(2020年2月現在)

X-Pro1 ボディ
買取相場:15,000~30,000円円
(2020年2月現在)

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Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、2008年に世界初のミラーレス一眼を販売しており、ミラーレス一眼では派手さはないのですが、魅力的なカメラを次々と発表するメーカーです。

高品質なレンズで人気の高いドイツのライカ社と業務提携していることから、カメラレンズの品質の高さが魅力といえます。動画撮影にも適しているため、ビデオカメラとしても使用したい人におすすめのメーカーです。

 

パナソニックの特徴
  • ドイツの老舗メーカー・ライカ製の高品質なレンズを採用
  • 高速フレームを保有したカメラが多く、高画質な動画撮影が特徴
  • マイクロフォーサーズセンサーの採用で、高画質を保ちつつカメラサイズの小型化を実現
  • ボディ内手ブレ補正機能にレンズの手ブレ補正機能を加えた強力な手ブレ補正

パナソニックの一眼レフの買取相場は、以下の通りです。

LUMIX DC-GX7MK3-S ボディ
買取相場:17,000~43,000円
(2020年2月現在)


LUMIX DMC-GM1SK レンズキット
買取相場:5,000~18,000円
(2020年2月現在)

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一眼レフカメラの買取価格は付属品や開封の有無で異なる

一眼レフカメラ

愛着ある一眼レフカメラを売るにあたり、できるだけ高額で売りたいと考える人が多いでしょう。一眼レフの中古カメラの査定額は買取業者によって異なりますが、カメラ本体や交換用レンズの保管状態はもちろん、付属品の有無も影響します。

査定で見られるポイントと高価買取の条件

以下で一眼レフカメラの買取価格が決まる要素・内容・条件・価格への影響をは以下のようになります。

状態の査定ポイント
  • ショット数
  • センサーの汚れ
  • カビ、ホコリの混入
  • ボディのキズや汚れ
  • 開封状態(中古品は除く)

上記の箇所が査定時にチェックされるポイントです。

つまりショット数が少なく、キズや使用感が少ないカメラが高価買取になります。
逆にカビがあるカメラ等はお値段がつかない場合もあります。

そして開封したかどうかでも査定額が大きく変わることがあります。

一度も使用していないカメラでも開封されているものは未開封のものより買取額は下がってしまいます。

もしも景品等でカメラを貰っても使う予定が無いという方は開封せずに売却されることをオススメします。

続いて付属品についての査定ポイントです。

状態の査定ポイント
  • バッテリーパック
  • バッテリーチャージャー
  • ケーブル類
  • ボデイキャップ
  • 取扱説明書
  • 元箱

上記のような付属品が揃っているかどうかも査定の大きなポイントとなります。

購入した時の付属品がすべて揃っていることが高価買取となる条件といえます。
こちらはバッテリー、チャージャーがないとお値段がつかないこともあるみたいです。

上記より、一眼レフカメラは、購入時に近い状態かつ付属品があるほうが、高額で買い取ってもらえることが分かります。手持ちの一眼レフカメラを高額に売却するためにも、カメラの状態だけでなく、付属品の有無も確認したうえで、買取査定を行いましょう。

まとめ

今回は、メーカー別に一眼レフの特徴と買取相場、手持ちの一眼レフを高額で売却するポイントを紹介しました。

一眼レフの買取相場は、カメラの機種・状態によって異なります。少しでも高額で売却するためには、普段から丁寧に使い、使い終わったら清掃し、湿気や埃に注意して保管するだけでなく、箱や付属品を捨てずに置いておくことも重要となります。手持ちの一眼レフを売却するときのことも考慮したうえで、普段から保管状態に気を遣い、高額で売却できるように心掛けておきましょう。

カメラの売却のみでなく買い替えもお考えの方は是非以下の記事も参考にしてみて下さい。

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