電話買取

査定

MENU

一眼レフカメラ買取

コラム詳細

一眼レフカメラを買い替える4つのパターンと時期

写真から動画まで、いまやスマホ1つで簡単に撮影できる時代です。しかしながら、よりダイナミックで高品質な画像を残すことができる一眼レフカメラは、依然として根強い人気を誇っています。

一眼レフカメラは年々、多彩なスペックや高度な機能が加わったモデルが次々と登場しています。そのため、新しい製品に買換えしたいと考える人も多くいるでしょう。

そこで今回は、一眼レフカメラを買取する場合のポイントを交えつつ、買い替えのパターンや買い替えの時期をわかりやすく解説します。一眼レフカメラを愛用している人や、買い替えを検討している人は、ぜひ当記事を参考にしてください。

 

一眼レフカメラの買い替えパターン4つ

一眼レフカメラを買い替える理由は、大きく分けて4つのパターンがあります。

長年にわたって使用していることから起こる劣化や、使用年数に関わらずカメラの機能に生じた劣化・故障の他、モデルチェンジや新製品の購入の4つが挙げられます。

ここでは、一眼レフカメラを買い替える上記4つのパターンについて、詳しく解説します。

 

1-1. 経年による劣化

一眼レフカメラの経年によって生じる劣化の原因には、さまざまなものが存在します。

一眼レフカメラは適度に使用し、ホコリや汚れを落としてから通気性の良い場所に保管することで、コンディションを良好に保つことができます。しかし、日本の高温多湿な気候の影響もあり、湿気の多い場所に長く保管していたために、カメラのボディやレンズにカビやサビが発生してしまうケースは少なくありません。

 

また、製造から年数が経った一眼レフカメラには、「シャッターが切れない」「オートフォーカスができない」などの動作不良が起こる可能性も潜んでいます。さらに、機体に使用されているプラスチックパーツがベタついたり、センサーの汚れがひどくなったりするなど、思わぬところに劣化が現われることもあります。

 

経年以外による劣化・故障

カメラ機能の中でも、使用頻度の高いシャッターは、劣化や故障が起こりやすいパーツの1つです。写真を撮れば撮るほど、シャッターユニットが消耗され、劣化が起こります。

シャッター回数は、耐久性を測る目安です。一般的に初心者向けのエントリー機は、中上級者向けの機種や上級機と比べるとシャッター耐数が低く、数万回から10万回前後がシャッターユニットの寿命とみられています。

また、デジカメには欠かせないバッテリーも、充電回数や充電方法などに起因して劣化します。加えて、本体のセンサーも、ホコリや汚れなどにより劣化や故障を招くことも少なくありません。

一眼レフカメラを新品で購入した場合、基本的に一年間のメーカー保証が付きます。そのため、劣化や故障の原因や機器のコンディションにもよりますが、保証期間内であれば(正常な使用状態で使用していて故障した場合)無料で修理サービスを受けることが可能です。

ただし、メーカー保証の有無や、劣化や故障の原因、コンディションによっては、修理代に数万円程度が必要となる場合があります。修理に多額のお金を注ぎ込む前に、これを良い機会として買取に出す事を検討すると良いでしょう。

 

モデルチェンジ

愛用機種のモデルチェンジを楽しみに待っているカメラファンは、多くいます。口コミ掲示板などでも、「この機種はいつ、どのようにモデルチェンジされるのか」などと、ファンの間でしばしば話題に上っています。

モデルチェンジをするサイクルや時期はメーカー次第ではありますが、初心者向けのエントリー機には、1年程度の間隔で新型モデルが登場する機種もあります古い機種にはなかったスペックやデザイン性が加わることで、ユーザーにとってはカメラの魅力が一層増します。

手持ちの一眼レフカメラのモデルチェンジは、買い替えをする機会の1つといえるでしょう。

 

新製品の購入

初めて購入した初心者向けのエントリー機からステップアップして、中級者向けランクのミドル機に移行したいと考えている人もいるでしょう。新製品の購入も、一眼レフカメラの買い替えの機会として適しています。

デジタルカメラを発信しているブランドは、日本はもちろんのこと、国外にもあり、年間を通して数多くの新製品が発売されています。センサーサイズや有効画素数、シャッタースピード、連続撮影コマ数など、それぞれに優れた性能を特徴とする逸品が続々と登場しています。

新製品の価格は現行モデルと比べると高いものの、買い替え時期といしては絶好です。

 

一眼レフカメラの買い替え時期とは

 

これまで、一眼レフカメラには劣化やモデルチェンジ、新品購入などの買い替えパターンがあることを紹介しました。

 

では、買い替えはいつすると良いのでしょうか。

ここからは、一眼レフカメラの買い替えに最適な時期を具体的な数字を挙げながら紹介します。また、買い替え時期に適しているといわれる理由についても解説するため、一眼レフカメラを買い替えるタイミングに悩んでいる人は、ぜひ当項目を参考にしてください。

 

①2~3年くらい

商品を購入してから2~3年といえば、カメラの機能にも慣れ、使い勝手がわかってくる頃です。思い通りの写真が撮れるようになり、カメラに愛着が増してくる時期にも当たるでしょう。

発売から2、3年経ったカメラであれば、比較的新しいカメラといえます。

また、一年間のメーカー保証に延長保証を付けていて、保証期間に半年以上猶予があるようであれば、買取に出す際のメリットにもなります

このことから、2~3年は買い替え時期としては多少早くても、高価買取を期待できる時期といえるでしょう。

 

②4~5年くらい

4~5年とは、小学校低学年のお子さんが高学年、または中学生に成長する年数です。「子どもの運動会を撮影するために購入したカメラを、自分の趣味の撮影用に買い替えたい」と思案する人もいるのではないでしょうか。

カメラにとっての4~5年は、決して短い期間ではありません。購入当時は最新の機能を搭載したカメラでも今では当たり前のスペックだったり、各パーツの劣化も散見し始める時期です。

また、一眼レフカメラも他の製品と同じく、製造年数が古くなるほど買取価格も下がります。製造年数が古くなると、買取不可となることも珍しくありません。カメラの買取を検討している人は、遅くとも4~5年を目安に買い替えを検討すると良いでしょう。

 

③8年以上

取り扱い方や使用頻度、保管方法などによりますが、大切に扱っていれば一眼レフカメラも何年も使用することができます

しかし、一般的に一眼レフカメラも8年以上経つと、カメラを構成するパーツが劣化し、メーカー側にも代替パーツがなくなるなど、製品としての寿命は確実に近付きます。

手持ちのカメラの買取を希望していても、残念ながら買取りの対象品や実用品としての価値が認められず、ショップに買い取ってもらえないケースも多々あります。そのため、8年以上同じカメラを使用していると、初心者向けのエントリー機はお値段が付かなかったり、中級者向けランクのミドル機は買取価格が思うほど高くない場合がありあます。

 

まとめ

今回は、一眼レフカメラの買い替えパターンと、買い替えに適した時期について解説しました。

愛用しているカメラを手放すには、多かれ少なかれ迷いや不安、感傷が伴います。しかし、カメラの買取を希望している場合、適切な時期を見計らい思い切って買い替えることで、予想外に高額で買い取ってもらうことができます。

また、カメラの買取である程度の資金を得ることができれば、出費を抑えてより性能の良いカメラを購入することも可能です。一眼レフカメラの買取を検討している場合は、高額で買い取ってもらうためにも、遅くとも4~5年を目安に新しいカメラに買い替えましょう。

一眼レフカメラ買取コラム一覧