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買取と下取りの違いとは?カメラを買取サービスに出すメリット

自宅の物置の片隅に、使わなくなったカメラが眠っていませんか?

フィルムカメラはもちろん、各社からどんどん新製品が出てくるデジタルカメラはついつい新しいものに買い換えたくなってしまいます。その結果、あまり利用しなくなったカメラがたまっていく結果に……。

そのままにしておいても保管場所をとるだけで、何の価値も生み出しません。そんな不要なカメラは思い切って買取に出してみましょう!

この記事では、不要になったカメラを買取に出すメリットを、買取とよく似た下取りと比較しながら解説します。下取りは不用品を処分するときに新品を購入しなければならないなどいくつか制約がありますが、買取は思い立ったときに不用品をお金に換えることができるんですよ。

「買取と下取りの違いとは?」

買取と下取り。不要になった品物をお金に換えるという点で同じような気がしますが、実は大きく異なります。まずは買取と下取りがどういうものなのかご説明します。

買取とは?

買取とは、使わなくなった中古品を買取業者に売却することをいいます。手元の不用品を買取に出すことで、その品物を現金に換えることができます。

下取りとは異なり、買取に出すかわりに新しい商品を購入する必要はありません。ですので古くなった品物をまず買取に出して現金化してから、新しく購入したい商品をじっくりと選ぶことが可能です。もちろん、手に入れた現金は別の用途に使ってもかまいませんよ。新しい商品を同時に購入する必要がない不用品の処分の仕方が買取です。

下取りとは?

下取りとは、新しい商品の購入を条件に中古品を売却することをいいます。つまり、不用品を下取りに出す場合は必ず新しい商品を購入する必要がありますし、新しい商品は不要な品物を下取りに出すのと同じお店で選ぶ必要があります。

下取りの場合は新しい商品を購入することが大前提。下取りに出す品物の金額分が新しく購入する商品の価格から値引きされる仕組みですから、下取り分の現金は実際には手に入りません。

ですので、買取のときのように、不用品から得た現金で自分が欲しいと思うタイミングで新製品を買うことはできません。また下取りに出した店以外の好きな店で新製品を購入したり、現金を手にしてそれを別の用途に使ったりということができません。下取りは、必ず新品の購入とセットなのです。

買取ステーションでカメラの高価買取を目指すポイント

買取サービスを利用して不要となったカメラを現金化する場合、できれば高額で買い取ってもらいたいですよね。

実は同じカメラであっても、ちょっとしたコツで買取金額に大きく差が出ることがあります。せっかく買取に出すのなら、少しでも高額で買い取ってもらいましょう。

早めに売却する

デジタル一眼レフカメラを買取に出す場合、新しい機種のほうが高値が付きやすくなります。ですので、手元のカメラが不要になったら、売却するかどうかの判断は早めにしましょう。処分するかどうか悩んで物置の奥に眠らせていると、どんどん買取価格が下がっていきますよ。

ただし、フィルム一眼レフカメラで希少性の高い型番の場合は新旧問わず高値が付くことがありますので、手元のカメラが古くてもあきらめずに、まずは査定に出してみましょう。

動作を確認する

手元の不要なカメラは何の支障もなく使える状態ですか?

ピントがきちんと合うか、タイマー機能は正常に起動するかなど一度カメラの機能全体を確認してみましょう。もし動作不良になっている場合、買取の値段が付かないおそれもあります。

レンズやボディを磨く

単純なことですが、やはりきれいな品物のほうが高く売れます。手元のカメラをよくチェックして、レンズまわりのホコリはブロアーなどを取り除いたり、手の脂分が付着しやすいボディ部分などはよく布で磨くなどして汚れを取り除き、手入れをしておきましょう。

付属品をセットで売却する

カメラ、特にデジタルカメラには購入時に付属品がいろいろと付いてくることがあります。バッテリーや充電器、交換レンズなど付属品の種類もさまざま。

実は付属品が十分にそろっていることは、高価買取の条件の一つです。不要となったカメラは、買取に出す前に付属品がそろっているかよく確認しましょう。足りないようであれば必ずよく探してみてください。付属品は、カメラのマニュアルに記載されていますよ。

買取ステーションで高価買取中のカメラ

不要となったカメラの買取価格はその品物の状態によって変わりますが、カメラのメーカー・品番などによっても買取価格は大きく変わります。

買取ステーションでは、カメラの需要と供給、相場などから判断し、高価格で買取をしている品物があります。そんな買取強化中のカメラがもし自宅に眠っているようでしたら、ぜひ思い切って査定を依頼してみましょう。思いもしない高値がつくかもしれませんよ。

Canon(キヤノン)

キャノンのカメラの中で買取を強化しているのは、EOS 70D EF-S18-135 IS STM レンズキット。

こちらの型番はミドルクラスの一眼レフとしてとても人気が高いモデルです。
デュアルピクセルCMOS AFを搭載。これはキャノン独自の半導体技術により開発された技術で、動画撮影時のオートフォーカスをスピーディに行えるようにするものです。

自宅に眠っている使っていないカメラは買取サービスでどんどん現金化しよう!

新しいカメラを買うとき、以前から使っていたカメラは「また使うかもしれないから」とそのまま処分せずに手元に置いておきがちですが、実際はほとんど後で使うことってありませんよね。手入れせずに置いておくとカビが生えたり痛みも出てきますし、なにより家の物置の場所をとるだけで何の役に立ちません。

型が古くなると買取金額もどんどん下がっていきますので、今後おそらく使う機会が格段に減ってしまうだろうというカメラは思い切って査定に出して、買い取ってもらいましょう。もし査定金額に納得がいかない場合は買取を拒否することもできますので、査定や品物の送料も無料の買取ステーションで、まずは査定を依頼してみましょう。

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