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プロジェクターの買取価格相場

コラム詳細

プロジェクターを買う?買わない?こんなところに注意!

プロジェクターを大きく分けると

以前は高額だったプロジェクターも近頃では比較的リーズナブルなものも増えてきているようです。

ひとくちにプロジェクターといっても大きく分けると2つに分かれます。ひとつは会社や学校などで使用するビジネスタイプのプロジェクター。もうひとつは自宅やお店などで使われるホームシアタータイプのプロジェクターです。またホームシアタータイプでは海外製品のリーズナブルなタイプも多くみられるようになり、価格も1万円台からと驚くほどリーズナブルな商品も出てきています。

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参考:プロジェクターの買取価格相場|買取ステーション

今までとはちょっと違うプロジェクター

ただ今回の新型コロナの影響もあると思いますが、依然と少し異なってきているところがあります。少し前までは多くの人が集まる会議室で使用していたプロジェクターですが、近頃はテレワークなどもありオンラインでそれぞれの端末で会議が行われたり、大学生の方々もスマホなどのタブレット端末やPCで授業を受けているためプロジェクターが使われることが極端に減っているようです。

逆に自粛期間を経てご自宅での過ごし方も変わってきていることも感じます。これまでのテレビに加えてサブスクリプションサービスなども充実してきており、せっかく楽しむなら大画面がいいという方が多くなっているようです。今までは自宅ではテレビやタブレットを観ていた方々が、Bluetoothなど無線でつながるプロジェクターやワイヤレスタイプのスピーカーなどを使って、ご自分の部屋で簡単にホームシアターが楽しむ方が増えてきているようです。

参考:プロジェクターの買取価格相場|買取ステーション

プロジェクターのこんなところはストレス!

そんなプロジェクターですが、こんなプロジェクターは要らないという声が届いています。

・投影される色が微妙に違う

・動画の動きに違和感がある

・音に迫力がない

・設置場所が限られてしまう

・スクリーンが無いとダメ⁈

・ランプ交換が必要、しかも高すぎる!

 

投影される色が微妙に違う

比較的国内メーカーのプロジェクターはそういった苦情は少ないようですが、これはどのプロジェクターでも言えることです。テレビやタブレットで見る映像と違って、少し赤みがかかっていたり全体的にくすんだ色合いだったり。これは光源や投影方式、輝度などによっても異なってくるものですね。それぞれのプロジェクターには色調の設定画面などもありますが、リーズナブルなプロジェクターでは難しいものもあるようです。

動画の動きに違和感がある

映画で動きの速いシーンを見たときなどに映像がカクカクと止まったように見えたり残像感があったり違和感を感じるものがあるようです。特に近頃ではプロジェクターでゲームを楽しむ方が増えてきていて、ゲーム専用のプロジェクターも発売されています。こういったものはプロジェクターの設定や接続するケーブルである程度補正できるものもあれば、スペック的に追いつかないものもあるようなので購入前にどういった映像を見ることが多いのかを考えて参考にするのもいいかもしれません。

 

音に迫力がない

これはほとんどのプロジェクターに言えることですが、映像はプロジェクターで大きく投影されるため迫力は増すのですが、プロジェクターに内蔵されているスピーカーは小さなものが多いため迫力のあるサウンドを期待することは難しいと思います。ホームプロジェクターの中には音質にこだわった物もあるようですが、基本的には外部スピーカーとして音は別に鳴らした方がいいようです。

設置場所が限られてしまう

近頃はプロジェクター本体が熱くなりにくいLEDランプを使ったモバイルタイプのプロジェクターもありますが、ほとんどのプロジェクターは明るい光源を必要とするため本体がとても暑くなります。そのためその熱をプロジェクターの外に排出しなければならないのですが、その排気口の付いている向きによって設置場所は大きく制限されることになります。例えば排気口が本体の背面にあるタイプの場合、プロジェクターを設置するときは背面に壁など空気の流れを遮るものがないことが必要最低限の条件として出てくるからです。これにより設置が難しく感じる機種もあるようです。

 

スクリーンが無いとダメ⁈

会議室やお店などの場合は専用のスクリーンが用意されているので良いのですが、ご自宅で使用する際はスクリーンを用意していただく必要があります。スタンドタイプや自立式のスクリーンは簡単に設置できるとはいえそれなりのサイズ(1~2m)があり、仕舞うときもある程度のスペースが必要です。そのため比較的白っぽい壁に投影するという方も多いのですが、壁の表面が滑らかではなかったり設置場所が限られてしまうというストレスが生まれてしまうようです。

 

ランプ交換が必要、しかも高すぎる!

これも近頃のLEDタイプであれば大丈夫なのですが多くのプロジェクターは水銀ランプなどを使用しているため、ランプの消耗時期が来れば交換しなくてはなりません。このランプは自分で交換は出来るものがほとんどなのですが、結構高価なものなので驚かれる方も多いようです。また各プロジェクターにはランプカウンターといってランプの使用時間が確認できるようになっているものが多いのですが、ランプは突然切れることもあるため、予備のランプは常備しておいた方がいいようですね。

 

他にもテレビやタブレット端末に比べると起動するまでに時間がかかるとか、接続が面倒というような声も聞くことがあります。

参考:プロジェクターの買取価格相場|買取ステーション

使わなくなったプロジェクターは

とはいえ迫力のある大画面で映像を見られるのはプロジェクターならではだと思いますが、販売店で見ているだけでは分からないようなことが起きるので上記のようなストレスを抱えてしまう方もいらっしゃるようです。せっかく買ったプロジェクターでもストレスを感じながら使うというのも難しいと思います。

使わなくなったプロジェクターを処分したいけど捨ててしまうのはもったいないし、オークションサイトやフリマアプリで売るのは苦情が来るかもしれないし毎日忙しいのでそんな時間もない。そんな方は是非、プロジェクターを専門に買取している業者がありますのでそういったお店にいくらくらいで買い取ってくれるのか聞いてみましょう。査定だけなら無料なところが多いので、相場価格だけでも聞いてみるのもいいかもしれませんね。

参考:プロジェクターの買取価格相場|買取ステーション

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