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交換レンズとは?種類や特徴から選び方までを詳しく紹介!

一眼レフカメラなどを使う際、交換レンズは欠かせないアイテムです。使っているカメラのレンズに不満を持ったとき、新しい交換レンズを探す方もいるでしょう。しかし、カメラの交換レンズにはさまざまな種類があるため、目的に合う交換レンズを探すことは簡単ではありません。

今の交換レンズよりも良いレンズを見つけるためには、交換レンズごとの特徴を知り、選び方のポイントを押さえることが重要です。

当記事では、交換レンズの種類ごとの特徴と、使用目的に合う選び方を紹介します。

 

交換レンズとは

カメラには、一眼レフやミラーレスなど、レンズを交換できるタイプもあります。

交換レンズにはさまざまな種類がありますが、大きく2つのタイプに分けることができます。

  • 単焦点レンズ
  • ズームレンズ

レンズの種類は、カメラで撮影できる範囲に影響するため、重要なポイントです。

まずは、単焦点レンズとズームレンズについて詳しく説明します。

 

レンズの大まかな2つの種類

単焦点レンズとズームレンズの基本情報は、以下の通りです。

 

単焦点レンズ

焦点距離が「○○mm」と指定されていて、画角が一つに固定されているレンズです。

レンズ側面にズームリングがなく、ズーム撮影は行えません。

 

ズームレンズ

焦点距離は「○○-○○mm」と範囲があり、範囲内で画角を切り替えられるレンズです。レンズ側面のズームリングを回すことで、ズーム撮影が行えます。

 

参考:交換レンズの高価買取|買取ステーション

単焦点レンズとズームレンズの特徴と違い

画角やズーム機能以外にも、単焦点レンズとズームレンズには異なる特徴があります。

ここからは、それぞれの交換レンズにおける特徴・メリット・用途などを紹介します。

交換レンズを選ぶ際は、単焦点レンズとズームレンズの違いをよく比較検討しましょう。

 

単焦点レンズ

単焦点レンズの歴史は長く、内部設計が完成しています。画角を細かく切り替えられないというデメリットはあるものの、以下に挙げる多くのメリットがあります。

 

高画質の撮影が行える

単焦点レンズは、内蔵されている光学レンズの枚数が少なく、とてもシンプルな構造です。一つの画角に特化しているため、光学性能・描写性能が高く、高画質の写真を撮影できます。

 

レンズが明るく、撮影時に多くの光を取り込める

光学レンズが少ない構造となっているため、レンズ内部における光のロスを減らすことができます。そのため、単焦点レンズは絞りを開いたときの開放F値が高く、光を多く取り込んで撮影することが可能です。

 

背景をぼかした写真が撮れる

明るさを活かした撮影方法としては、背景をぼかした写真が代表的です。自然光をいっぱいに取り込み、被写体にだけ焦点を当てた、プロのような美しい写真を撮影できます。

 

安価なレンズが多い

単焦点レンズはシンプルな設計のため、安価に購入できます。高性能なレンズも安い価格で購入できる点が、単焦点レンズの魅力的です。

 

ズームレンズ

ズームレンズは多くの光学レンズを内蔵しており、焦点距離を変えられる点が便利です。

カメラの使い勝手を優先したい方にズームレンズはおすすめです。

 

画角が切り替えられる

レンズの焦点距離を一定範囲内で変えられるため、画角を切り替えて撮影できます。全体の風景を望遠撮影したあとに、近くの人物を広角撮影するなど、シーンに合わせて画角を使い分けられる点がズームレンズの魅力です。

 

速写性に優れている

ズームレンズは画角をすぐ切り替えられるため、どのような撮影シーンでも素早くカメラを構えられます。たとえば結婚式のように、被写体の動きを追ってシャッターを下ろさなければならないときも、ズームレンズであれば最適な撮影タイミングを逃しません。

 

複数のレンズを用意する必要がない

ズームレンズ1つでさまざまな撮影に対応できるため、複数のレンズを購入する必要がありません。携帯時もカメラバッグを圧迫せず、旅行中のカメラ撮影にも便利です。

 

参考:交換レンズの高価買取|買取ステーション

撮影する画角で選ぶレンズ3種類

交換レンズの大まかな分類は単焦点レンズ・ズームレンズの2種類ですが、画角によってさらにレンズは細分化されます。代表的なものとしては、標準レンズ・広角レンズ・望遠レンズの3種類です。

ここからは、それぞれのレンズにおける焦点距離や特徴について紹介します。

 

標準レンズ

標準レンズは、レンズキットとしてカメラとセットで購入することが多いタイプです。

焦点距離 35-55mm

 

人の視界に合わせている

レンズの焦点距離35mm-50mmは、人の肉眼に近い画角だと言われています。

標準レンズは、人の視界と同じような距離感で撮影できる点が魅力です。

 

使用頻度が最も高い

撮影者の目でシャッターチャンスを直感的に捉えられるため、自然と使用頻度が高くなります。標準レンズを1本は持っておくとよいでしょう。

 

広角レンズ

広角レンズは、人間の視界よりも広い範囲を捉えられるレンズです。

焦点距離24mm以下は超広角レンズとも呼ばれます。

焦点距離 10-35mm

 

広範囲を撮影できる

広角レンズは画角が広く、広範囲の撮影に適していることが特徴です。景色を一望するパノラマ風の写真や、モデルと背景の遠近感を強調したポートレート撮影など、さまざまな撮影技術を試せます。

 

風景写真や建物の撮影に向いている

広角レンズは全体の景色を写真に収めやすいため、風景写真や建物の撮影に向いています。旅行にカメラを持って行く際は、広角レンズも携帯することがおすすめです。

 

望遠レンズ

望遠レンズは焦点距離が長く、遠くの被写体を望遠ズームで写すときに使用するレンズです。焦点距離70-150mmのものは中望遠レンズとも呼ばれます。

焦点距離 70-300mm

 

遠くにあるものを引き寄せて写す

望遠レンズは、風景の一部分を切り取るような写真が得意であり、撮影表現の幅を広げることが可能です。撮影対象と背景の遠近感を少なくする圧縮効果により、背景のインパクトを強く残した写真も撮れます。

 

被写体から遠くても撮影できる

写真撮影を行う際、被写体にぐっと近づいてカメラを構えられないケースもあります。野鳥撮影・子どもの運動会・スポーツの試合観戦など、望遠レンズは遠くから撮影するときに最適です。

上記の3種類以外にも、マクロレンズや魚眼レンズなど、撮影方法に工夫を凝らせる多彩なレンズが存在します。撮りたい被写体に合わせて交換レンズを選ぶ方法もおすすめです。

 

参考:交換レンズの高価買取|買取ステーション

撮りたい写真に合わせて交換レンズを選ぼう

交換レンズを選ぶ際は、2つの初歩的な注意点があります。

 

カメラのマウント規格に注意する

マウント規格とは、カメラ本体とレンズを連結するための金具形状やサイズのことです。

交換レンズを選ぶ際は、カメラ側のマウント規格に合致するものを選びましょう。

 

交換レンズ取り付け時の重量やバランスを考慮する

交換レンズの中にはサイズが大きく、重いものもあります。交換レンズを取り付けてカメラの重量・サイズ感が変化すると、手ブレしやすくなったり持ち続けて疲れやすくなったりするため、注意してください。

どの交換レンズを購入するのか悩んだときは、自分が撮りたい写真に合わせて選ぶことも1つの方法です。多彩な種類がある交換レンズは、どのレンズにも適した撮影シーンがあり、良い写真を撮れるメリットがあります。交換レンズを使い分けることで、それぞれ違った写真に仕上がる楽しさを味わえるでしょう。
カメラや交換レンズは、次々と新しいシリーズや商品が登場しています。古くなって使わなくなった交換レンズがある場合や、新しい商品を買い足したいときは、交換レンズを専門業者に買い取ってもらうことも検討しましょう。

カメラの交換レンズは人気が高いため、中古品でも高額買取が期待できます。

 

参考:交換レンズの高価買取|買取ステーション

まとめ

カメラの交換レンズは、主に単焦点レンズとズームレンズの2種類があります。単焦点レンズは画角が固定されるものの高画質の写真を撮影できる点が、ズームレンズは画角を一定範囲で素早く切り替えられる点がメリットです。

 

さらに、交換レンズは標準レンズ・広角レンズ・望遠レンズの3種類に分けられます。レンズの種類によって撮影できる写真の特徴が異なるため、撮影シーンに応じて交換レンズを使い分けましょう。

現在は、カメラメーカーが多種多様な交換レンズを販売しており、新商品も次々と発売されています。今よりも良い交換レンズを購入したい方は、古い交換レンズを買取に出すことも検討してみてください。

 

参考:交換レンズの高価買取|買取ステーション

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