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交換レンズのメーカー別買取相場と買取価格を上げる方法

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交換レンズの新製品が出た時や、所有しているものより高性能な製品が欲しいと思った時、使わなくなった交換レンズをどうしようかと考えの方も多いのではないでしょうか。

使わなくなった交換レンズをそのまま予備機として所有するという選択肢もあるかもしれませんが、おすすめは、買い取りに出すことです。

年数が経ち、古くなったレンズを処分するよりも、より早いうちに買い取りに出して欲しいレンズの購入費用とすることの方が有用ではないでしょうか。

そこで今回は、一眼レフカメラ用交換レンズの買取相場や、レンズを高く売却するためのするポイントについて紹介します。

メーカー別交換レンズの買取相場

ここでは、一眼レフカメラと交換レンズを製造しているメーカーのうち、主要メーカー7つの交換レンズの買取相場を紹介します。

各メーカーの歴史や製品の特徴も紹介しているため、各メーカーの交換レンズを所有している方は、買い取りに出す際の参考にしてください。

Canon(キャノン)

キャノンはニコンと並ぶカメラのトップメーカーで、デジタル一眼レフカメラシェアで業界No.1を誇ります。

プロ向けの上級機から初心者向けの入門機まで多くのモデルを製造しているため、幅広いユーザーに支持されていることが理由です。

オートフォーカスが速いため、スピード感のある撮影が得意で、スポーツや報道の現場ではキャノンの白く長い望遠レンズが風物詩となっています。

 

キヤノンの特徴
  • 鮮やかな色味で、ポートレート撮影でも好かれる
  • 速いオートフォーカスで、レースやスポーツなどスピード感のある撮影が得意

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
買取相場:8,000~17,000円
(2020年2月現在)

EF16-35mm F4L IS USM
買取相場:30,000~62,000円
(2020年2月現在)

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Nikon(ニコン)

ニコンはキャノンと並ぶ日本の二大カメラメーカーのひとつで、業界トップクラスのシェアを誇ります。精度の高いオートフォーカスなどがニコン製品の特徴です。

被写体のありのままの色合いで写真を忠実に再現できるため、風景や自然写真を撮る方に人気があります。

 

ニコンの特徴
  • 自然な色を忠実に再現できるため、風景や商品写真などに向いている
  • 高精度のオートフォーカスで、シビアなピント合わせを実現

AF-S DX Zoom-Nikkor 12-24mm f/4G IF-ED
買取相場:7,000円~20,000円
(2020年2月現在)

AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
買取相場:38,000~64,000円
(2020年2月現在)

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SONY(ソニー)

ソニーは、テレビや携帯・ゲーム機などの映像機器やデジタル機器製造においての世界有数のメーカーです。古くから画期的な商品を次々と発売してきた高いブランド力や技術力に定評があります。

ソニーはフルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラに、APSサイズの小型レンズをそのまま使用できるのが強みです。現在ではミラーレスカメラの代名詞となっています。

 

ソニーの特徴
  • カラーバランスに優れている。カールツァイスレンズは忠実に色を再現
  • 小型のAPS規格のレンズでフルサイズミラーレス(Eマウント)が使える

ZEISS Sonnar T*FE55mmF1.8ZA
買取相場:28,000~46,000円
(2020年2月現在)

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
買取相場:65,000~85,000円
(2020年2月現在)

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OLYMPUS(オリンパス)

オリンパスのミラーレス一眼は共通規格のレンズマウントを使用したマイクロフォーサーズシステムにより、他社の交換レンズを共用できるのが特徴です。

マイクロフォーサーズセンサーの採用で、カメラのコンパクト化とより小さなレンズでの望遠撮影を可能にしています。

 

オリンパスの特徴
  • 青色の色合いが綺麗な「オリンパスブルー」
  • コンパクトで持ち運びしやすいサイズ

ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
買取相場:5,000~24,000円
(2020年2月現在)

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
買取相場:3,000~12,000円
(2020年2月現在)

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PENTAX(ペンタックス)

ペンタックスは、日本初の一眼レフカメラを製造したカメラメーカーです。

個性的なカメラ作りで着実にファンを増やしており、高性能で持ち運びが便利な世界最小クラスのミラーレス一眼は人気の製品です。初心者から過酷な環境下で撮影するプロや中級以上のカメラユーザーまで、幅広いユーザーから支持を集めています。

 

ペンタックスの特徴
  • 風景写真などを鮮やかに再現し、緑系の発色に優れている
  • カメラの機種にもよるが、マウントが同じなので古い交換レンズが使える

HD DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
買取相場:7,000~24,000円
(2020年2月現在)

 


HD DA11-18mm F2.8 ED DC AW
買取相場:78,000~105,000円
(2020年2月現在)

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FUJIFILM(富士フィルム)

富士フィルムはフィルムメーカーとして日本を代表するトップ企業に君臨してきました。

フィルムメーカーとして長年フィルムカメラを製造してきた技術力で、高い画質と美しい色彩にこだわった製品づくりが、富士フィルムのカメラの大きな特徴です。

現在では、ミラーレスデジタルカメラの製造を行っています。フィルムシミュレーション機能により色彩表現が豊富です。

 

富士フィルム
  • フィルムシミュレーション機能により落ち着いた色合いを表現できる
  • 機能性と価格のバランスがよくコストパフォーマンスに優れる


XF14mmF2.8 R
買取相場:18,000~37,000円
(2020年2月現在)


XF 10-24mm F4 R OIS
買取相場:28,000~50,000円
(2020年2月現在)

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Panasonic(パナソニック)

家電のトップメーカーとして知られるパナソニックは、カメラメーカーとしては他メーカーに後れをとってのスタートでした。しかし、2008年に世界初のミラーレス一眼カメラを販売して技術力の高さでシェアを伸ばしています。

パナソニックのカメラの大きな特徴は、何と言ってもカメラ愛好家にファンが多いドイツのライカ社と業務提携した高品質なレンズです。高画質な動画撮影もできるため、ビデオカメラとしても使用できます。

ニコンの特徴
  • 基本色はあっさりとしているが、色彩表現に深みがある
  • ドイツの有名メーカーであるライカ社の高品質なレンズ


LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.
買取相場:9,000~22,000円
(2020年2月現在)


LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0
買取相場:37,000~46,000円
(2020年2月現在)

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交換レンズを高く買取ってもらえるためにはレンズの保管状態が重要

交換レンズの売却にはいくつかの方法があり、買取ショップやカメラ専門店に持ち込む、ネットオークションに出品するといった方法があげられます。

ここで大事なのは交換レンズ自体の状態が悪いと高価なレンズでも価値がグッと下がります。

 

そこで、交換レンズの買取価格はを決める要素は、未開封や付属品の有無もありますが、レンズの保管状態が重要なポイントとなります。

レンズを使用された後はカメラと同様にしっかりと清掃していただき、湿気や埃に注意して保管することが大切です。清掃も大切で、指紋やほこり、汚れからカビが発生します。湿度が高い状態で保管するとレンズ内にカビは生えたり、ゴムパーツが劣化したりもします。ほとんどのご家庭では防湿庫などの専用の保管庫がないかと思いわれますので、その場合はお煎餅やクッキーの缶のようにほぼ密封できる容器にレンズと一緒に除湿剤を入れて保管していただくといいでしょう。なお、除湿剤は定期的に交換することもお忘れなく。

カメラ本体と比べて交換レンズは中古市場での需要が高いため、機種によりますが比較的古いタイプのレンズでも高額査定となる事が多々あります

 

まとめ

ご不要になった一眼レフカメラ用の交換レンズは少しでも早く、買い取りに出すことがおすすめです。

交換レンズの買取価格が決まる重要な要素は、レンズの保管状態です。保管状態がよく付属品も揃っていれば、高額査定が期待できるでしょう。また、レンズだけでなくカメラも不要な場合、セットで売れば買取価格はより高額となります。

使わなくなったな交換レンズの処分に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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