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ヘッドホンは何種類ある?自分に合った商品の選び方まで徹底紹介!

ヘッドホンにはさまざまな種類があります。用途や使うシーンによって最適なヘッドホンは異なるため、それぞれの特徴や機能を理解し、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

そこで今回は、ヘッドホンの種類を解説します。構造面から接続方法、操作性といった特徴だけでなく、自分に合った商品の選び方も解説するため、ヘッドホン選びに迷っている人は参考にしてください。

 

【タイプ別】ヘッドホンの種類を徹底紹介!

ヘッドホンは音楽鑑賞・ゲームプレイ・DJプレイ・レコーディングなどさまざまな用途があるだけでなく、種類も多くの種類があります。

ここでは、実際にどのような種類があるのか、ヘッドホンの代表的な8種類をタイプ別に紹介します。ヘッドホンのタイプで音の聞こえ方も変わってくるため、まずは違いを理解し、好みの音質で音を楽しめるヘッドホンを選びましょう。

 

密閉型・開放型

 

密閉型

密閉型は、ハウジング部分が密閉されているタイプです。遮音性が高く、外部の騒音も遮断するため、屋外での使用に適しています。

ハウジング内の空気を利用しているため、低音の表現力に優れ、細かい音の表現にも適している点が密閉タイプのメリットです。

使用場所を選ばず利用できることから、ヘッドホンの主流となっています。

 

開放型

開放型はオープンエアー型とも呼ばれ、ハウジング部分が密閉されておらず空気が自由に出入りできるタイプです。遮音性が低いため音漏れが大きく、人前で使用すると迷惑になってしまうでしょう。

解放的な音質を兼ね備えており、自然な広がりを持って聞こえるため、長時間音を聞いていても疲れにくい点がメリットとなります。

 

オーバーイヤー型・オンイヤー型

 

オーバーイヤー型

オーバーイヤー型とは、完全に耳たぶを覆う形のヘッドホンのことを指します。耳が密閉されるため、外部の音を完全に遮断することができます。また、音漏れの心配もありません。

耳をすっぽりと覆う形のため耳たぶへの負担もなく、長時間の装着でも耳が痛くなる心配はありません。

音質を重視する人には、オーバーイヤーがおすすめです。

しかし、オーバーイヤーはハウジング部分が大きくなり、全体的に重量が重くなるデメリットもあります。そのため、ポータブル使用には向いていないタイプです。

 

オンイヤー型

オンイヤー型は、イヤーパッドが耳たぶを押さえるようなタイプのヘッドホンです。

オーバーイヤー型よりも本体を小型化できるメリットがあるため、ポータブル使用に向いています。

耳にのせるようなイメージでの装着となるため、耳たぶに負担がかかり、長時間使用では耳が痛くなることもあります。

完全に耳を覆うタイプのオーバーイヤー型よりも音質的には低くなりますが、コンパクトで軽量な点がメリットです。

オンイヤー型のヘッドホンは、価格も比較的安価な商品が多くなっています。

 

 

有線型・無線(ワイヤレス)型

 

有線型

有線型は、オーディオ機器に直接ヘッドホンのケーブルを繋ぐ有線式のヘッドホンです。

ヘッドホンは基本的に有線型が多いと言えます。無線型と違い、バッテリーを気にせずに利用できる点もメリットです。

音質は無線型に比べて良い場合が多くなっています。

 

無線(ワイヤレス)型

無線型は、ケーブルを繋がない無線式のヘッドホンです。

近年はヘッドホンもワイヤレス化が進み、見た目もスタイリッシュに進化しています。

Bluetoothでペアリングをする場合は、コーデックと呼ばれる圧縮方式を揃えることで、高品質な音を楽しめます。端末とヘッドホンの対応状況を確認しておきましょう。

 

ステレオ型・サラウンド型

 

ステレオ型

ヘッドホンは、左右の2チャンネルからなるステレオ再生が基本です。右と左で異なる音を出力することで、音に立体感を与えることができます。

他には、左右同じ音を出力するモノラル型も存在します。

 

サラウンド型

サラウンド型は、より多くのチャンネルにおけるサラウンド再生に対応するタイプです。

ステレオ再生では難しい後方に回り込む音や、立体感をより強調した音を楽しめる点がサラウンド型の特徴です。

 

ネック型

ネック型とは、ヘッドホンの形状のことです。一般的なヘッドホンは、ヘッドホンを頭にかぶるように装着するオーバーヘッド型が多くなります。一方のネック型は、ヘッドバンドが頭頂部ではなく、後頭部に来るように装着する形です。

オーバーヘッド型よりも軽く、動きに強い点が特徴です。その分締め付けが強くなるため、長時間の使用には向かないといった特徴もあります。

ネック型は他にも、「ネックバンド型」「リアアーム型」「バックアーム型」などと呼ばれることがあります。

 

スティック型

スティック型は片耳のみのヘッドホンで、短い棒のような持ち手を持って使うタイプのヘッドホンです。

基本的にはクラブDJが使用するものであり、使用用途が限られるタイプであるため、日常生活で見かけることはほとんどないでしょう。

 

ノイズキャンセリング型

外部の騒音をマイクで集音・分析し、騒音を打ち消すノイズキャンセリング機能は、多くの製品に搭載されています。

密閉型ヘッドホンで外部の音を遮断した場合でも限界があるため、ノイズキャンセリング型を選ぶことで、さらに音楽への没入感が高まります。

 

マイク・リモコン搭載型

スマートフォンと組み合わせて使う場合、マイク・リモコン搭載型を選ぶと便利に利用することができます。音楽を聞いている途中で電話がかかってきた場合など、ハンズフリーで通話が可能です。

また、その他にもリモコンで音楽操作ができるため、利便性も高まります。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

自分に適したヘッドホンの選び方とは?

ヘッドホンは価格帯もさまざまであり、場合によっては高価なものもあります。ヘッドホン選びで失敗しないためには、選び方を知っておくことが重要です。

ここでは、ヘッドホンの選び方について3つの選び方を解説します。自分に合うヘッドホンを選べるよう、しっかりと確認しておきましょう。

 

音質

音質は、ヘッドホン選びの中でとくに重要と言えます。高音・低音のどちらを重視するか、という点が1つのポイントになるでしょう。

高音を重視する場合はのびのびとした音に強い開放型を、低音を重視する場合は密閉型のヘッドホンを選ぶと、より重厚感のあるサウンドを楽しめます。

それぞれきれいに表現できる音域が異なるため、高音・低音どちらか1つを重視したい方にもおすすめです。

 

機能

ヘッドホンは種類によって機能性も異なるため、機能面で使用用途にあったものを選びましょう。

ここ最近では、折りたたみ機能を備えたヘッドホンがあります。

 

ヘッドホンはイヤホンと比べて大きいため、大きさがネックと考える人も多いでしょう。

そういった場合に、折りたたみ機能のあるヘッドホンがおすすめです。

ヘッドホン部分を折りたたむタイプやスライドして収納するタイプなど、さまざまなものがあります。

 

装着感

なるべくストレスなく音を楽しむためには、装着感も確認しておきましょう。

オーバーイヤー型・オンイヤー型で装着感は異なってくるため、自分の耳にフィットするイヤーパッドの大きさや形など、あらかじめ確認することが重要です。

また、パッドの素材にはビニール製・レザー製・ベロア製などの種類があります。

それぞれで遮音性や耐久性などに特徴があるため、機能性と装着感をしっかりと確認して選びましょう。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

まとめ

ここまで、ヘッドホンの種類と自分に合った商品の選び方について解説しました。

ヘッドホンは選ぶ製品によって音の聞こえ方が変わってくるため、自分の音の好みによってさまざまなタイプから選ぶことが重要です。

近年ではデザイン性が高いファッションのポイントとなるようなヘッドホンも増えています。ヘッドホンのタイプや性能、デザインといった点で自分に合った商品を選ぶようにしてください。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

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