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ヘッドホン・イヤホンの買取価格

コラム詳細

ヘッドホンは、古いのものでも意外と買い取ってもらえます

ヘッドホンの買取市場の様子

今、ヘッドホンは売り手市場と言えます。いろんなショップが買取サービスを始めていて、どこもヘッドホンが不足しているようなのです。

特にヘッドホンを専門に買取をしているお店などは、新しいヘッドホンだけでなく以前のヘッドホンも買取してもらえます。大型の家電量販店や全国展開している買取専門チェーン店などは、5年以上(もしかすると2年以上)前のヘッドホンは買取れませんとか、お値段が付けられませんと言っているようですが、ヘッドホンの場合は白物家電などと違い、発売時期からあるていど時間が経っても機能面が大きく劣るとか使うことで環境に悪影響をもたらすということも無いので、汚れや匂いなどが無ければ普通に買取はしてもらえるのです。

先日も書きましたがヘッドホンの場合寿命が長いので、もしもご自宅に使わなくなったヘッドホンがあるなら、一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

古いということを理由に買取れないことはありません

少し乱暴な言い方になりますが、ヘッドホンは音が聴けるのであれば買取対象になります(笑)。

そのヘッドホンの発売日とか使用頻度とか、実は査定するときにはあまり関係ないのです。それでも査定させていただくときは購入されてからどのくらいの期間(時間)が経っているのかを確認しますし、利用頻度もお聞きします。それはこちらがお品物を確認させていただくときの物差しにするというよりは、お客様がどれくらい愛着を持っていたのかとか、どういった使い方をされていたのかを知るためにお教えいただいています。

実際ヘッドホンの査定をさせていただくときは、各パーツの状態を拝見させていただきながら、可動部の動きやキズの有無などをチェックさせていただいてます。音声については、各査定員が聴きなじんだ様々なジャンルの曲を聴いてみて、ヘッドホンの特性が活かされているかどうかを確認します。古いとか新しいとか、実はあまり関係ないのです。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

許される使用感

何度も言わせていただいてますが、ヘッドホンの査定に大きく影響するのは「使用感」です。もっと分かりやすく言うと「汚れや匂い」が重要なポイントになっています。

古いヘッドホンはその分使用頻度も高いため使用される方の肌や髪などに触れる時間も長くなります。そのため目には見えない汚れとして皮脂などが付着し、場合によってはその匂いはヘッドホンの金属以外の部分に染み込んだりもします。買取らせていただいたヘッドホンはメンテナンス後、別のお客様にお求めいただくことになるのですが、そのときに前に使われていた方の「名残」のようなものがあると売れなくなってしまいますよね。

そういったことから古いヘッドホンは特に「使用感」の確認にはお時間をいただくことがあります。もしもこれからヘッドホンを売りたいと思っていらっしゃる方は「使用感」を出来る限り消していただいてからお持込みいただくことをおすすめいたします。そのほうが買取価格は高くなりますよ。

 

参考:ヘッドホン・イヤホンの買取価格|買取ステーション

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