電話買取

査定

MENU

~~ 買取アイテム ~~

ブルーレイレコーダーの買取価格

コラム詳細

ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDの違いを徹底解説

テレビ放送を録画して楽しみたい場合、ブルーレイレコーダーや外付けHDD(ハードディスクドライブ)などの機器が必要です。ただ、ブルーレイレコーダーや外付けHDDの詳しい違いが分からず、どちらを選ぶべきか悩む方も多くいます。

 

それぞれの機器によって特徴は異なるほか、ブルーレイレコーダーには4K対応・非対応の2種類があるため、自身の用途に合ったものを選びましょう。

 

この記事では、ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDの違いについて解説します。メリット・デメリットや価格相場も紹介するため、ブルーレイレコーダーまたはHDDの購入を検討中の方は参考にしてください。

 

ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDの違い

ブルーレイレコーダーとHDDは、録画を行うときの記録方法や使い方に違いがあります。

 

ブルーレイレコーダーはテレビ放送を受信するためのチューナーを内蔵していて、録画用ディスクにデータを書き込むことが可能です。一方、HDDはデータを記録する機能のみを持ち、テレビ放送を録画する場合は接続したテレビのチューナーを使用します。

 

このほか、ブルーレイレコーダーとHDDそれぞれの特徴は次の通りです。

 

◯ブルーレイレコーダー(4K非対応)の特徴

録画できる解像度 地上波デジタル放送(1,440画素×1,080画素)

フルHD(1,920画素×1,080画素)など

記録メディア ブルーレイディスク

DVDディスク

内蔵HDD

外付けHDD

同時録画数 3~6番組
録画以外の主な機能 CMカット機能

チャプター自動判別機能

録画番組の映像編集機能

スマホやタブレットからの録画予約やリモート再生

 

◯ブルーレイレコーダー(4K対応)の特徴

録画できる解像度 地上波デジタル放送(1,440画素×1,080画素)

フルHD(1,920画素×1,080画素)

4K放送(3,840画素×2,160画素)

記録メディア ブルーレイディスク

DVDディスク

内蔵HDD

外付けHDD

同時録画数 3~6番組
録画以外の主な機能 CMカット機能

チャプター自動判別機能

録画番組の映像編集機能

スマホやタブレットからの録画予約やリモート再生

 

◯HDDの特徴

録画できる解像度 地上波デジタル放送(1,440画素×1,080画素)

フルHD(1,920画素×1,080画素)

4K放送(3,840画素×2,160画素)※テレビに4Kチューナーが内蔵されている場合

記録メディア HDD
同時録画数 1~2番組
録画以外の主な機能 テレビ放送以外のデータ保存

パソコンなどテレビ以外の機器への接続

 

ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDのメリット・デメリット

ブルーレイレコーダーとHDDのいずれかを購入する場合、各機器のメリットだけでなくデメリットを把握することが大切です。

メリット・デメリットの両方を確認したうえで、用途に合う方を選びましょう。

 

ここでは、ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDのメリット・デメリットを解説します。

 

ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)

 

ブルーレイレコーダーの主なメリットは次の通りです。

 

メリット
◯テレビ放送を便利に録画できる

ブルーレイレコーダーには、最長で1ヶ月先までのテレビ放送を予約録画できる機能や、録画した番組一覧をまとめて表示する機能などがあります。

◯多番組同時録画や録画中の視聴ができる

ブルーレイレコーダーは複数のチューナーを搭載している機種が一般的です。

そのため、3番組以上を同時に録画したり、録画中に別のチャンネルで放送されている番組を視聴したりできます。

◯テレビ本体を買い替えても録画したデータが視聴できる

ブルーレイレコーダーはチューナーと記録メディアが一体化した機器のため、映像を出力するテレビ本体を買い替えた場合でも、録画したデータが視聴できます。

◯【4K対応の場合】高画質な4K放送が楽しめる

4K対応チューナー搭載のブルーレイレコーダーであれば、高画質で臨場感のある4K放送を録画し、繰り返し視聴できます。

 

一方で、ブルーレイレコーダーには次のようなデメリットもあります。

 

デメリット
◯テレビ本体の電源とブルーレイレコーダーの電源が別

ブルーレイレコーダーはテレビ本体とは別に電源があるため、使用時には2つの機器で電源をオンにする操作が必要です。

◯リモコン操作が複雑

ブルーレイレコーダーは数多くの機能を搭載しているため、リモコン操作が複雑化する傾向があります。

◯【4K対応の場合】テレビ本体が4Kに対応していなければ意味がない

テレビ本体が4Kに対応していない場合、4K対応ブルーレイレコーダーを使用しても高画質の映像を楽しむことができません。

 

HDD

 

HDDのメリットは次の通りです。

 

メリット
◯テレビ録画以外にパソコン用HDDとしても使用できる

HDDはパソコンなどの機器と接続し、テレビ録画以外のデータも保存できます。

◯テレビ本体の電源をオンにすれば自動で起動する

HDDはテレビ本体から給電されるため、HDD自体の電源を個別にオンにする必要がありません。

 

一方、HDDには次のようなデメリットがあります。

 

デメリット
◯テレビ本体を買い替えると録画したデータが視聴できない

著作権保護の目的で、HDDに録画したテレビ放送は同じテレビ本体でしか視聴できません。

ただし、SeeQVault対応製品であれば、テレビ本体を買い替えたあとも録画したデータが視聴できます。

 

ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDの価格相場

ブルーレイレコーダーとHDDの価格相場は次の通りです。

 

ブルーレイレコーダー(4K対応) 約6万~10万円
ブルーレイレコーダー(4K非対応) 約3万~5万円
HDD 約2万~3万円

 

ブルーレイレコーダーと比較して、HDDは安価で購入できます。ブルーレイレコーダーでは、4K対応の機種が高価となる傾向です。

 

HDD容量によっても値段に差が出ます。容量が2TBや3TBの場合、1TBの商品と比較して約1万〜2万円高くなることがほとんどです。

 

レコーダーを買い替えるなら4K対応・非対応どちらがおすすめ?

HDDは流通が少ないだけでなく、古い機器を使用すると壊れる可能性も高い状態です。新しく購入する場合はブルーレイレコーダーをおすすめします。

 

4K放送のテレビ番組を高画質で録画したい方は、4K対応のブルーレイレコーダーがおすすめです。4K放送には世界の名作を高画質で蘇らせたコンテンツや、自然・街の風景を鮮やかに楽しめるコンテンツがあります。

 

一方、4K放送のテレビ番組にあまり興味がなく、費用を安く抑えたい方は4K非対応のブルーレイレコーダーがおすすめです。4K非対応であってもフルHDサイズまでのコンテンツが視聴できるため、十分に綺麗な映像を楽しめます。

 

視聴したい番組のジャンルに合わせて、適切なブルーレイレコーダーを選んでください。

 

古いレコーダーの買取依頼は「買取ステーション」がおすすめ

 

ブルーレイレコーダーまたはHDDの買い替えを検討している場合、古いレコーダーは買取に出すことがおすすめです。AV家電などの中古品買取サービスを提供する買取ステーションであれば、家に居ながら宅配で古いレコーダーを買取に出せます。

 

買取ステーションでは、宅配買取に必要な梱包材の費用や送料が一切不要です。また、査定額をチェックできるLINE査定や写メ査定、店舗での来店買取などのサービスも提供しています。

 

事前にある程度の買取価格が知りたい場合は、買取ステーションのサイトを確認しましょう。機種名や使用状態によってどの程度の金額が期待できるか、一覧で表示されています。

 

取扱説明書がないものや、汚れ・キズがある場合でも買取してもらうことが可能です。古いレコーダーを買取に出したい方には、買取ステーションを利用しましょう。

 

まとめ

 

ここまで、ブルーレイレコーダー(4K対応・非対応)とHDDの違いや、メリット・デメリットを中心に解説しました。

 

ブルーレイレコーダーとHDDは双方にメリット・デメリットがあります。購入しやすさやスペックで比較した場合、新規購入はブルーレイレコーダーの方がおすすめです。ブルーレイレコーダーの4K対応・非対応の選び方は、視聴したい番組内容によって異なります。

 

ブルーレイレコーダーまたはHDDを買い替えるときは、古い機器を買取に出しましょう。買取ステーションでは便利な宅配買取が利用でき、査定料や送料が無料です。古い機器の買取を希望する方は、買取ステーションを利用してみてはいかがでしょうか。

ブルーレイレコーダー買取コラム一覧