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ブルーレイレコーダーが故障したときの症状・それぞれの対処法

特に大きな衝撃を加えた覚えがなくとも、突然ブルーレイレコーダーの動作に異常が出ることがあります。何度も操作を試しても異常が直らない場合、処分しなければならないと考える方は多いでしょう。

 

しかし、機械に詳しくない方の場合、まだ試していない対処法が残っている可能性もあります。買い替えを検討する前に、より詳しい対処法を実践することが重要です。

 

この記事では、ブルーレイレコーダーが故障したときの主な症状や、それぞれに合った対処法を解説します。ブルーレイレコーダーの故障が自分で対処できるか知りたい方は、参考にしてください。

 

ブルーレイレコーダーが故障したときの症状はさまざま

ブルーレイレコーダーの故障が疑われる症状はさまざまです。多くのユーザーが体験する故障や主な症状には、以下の7つがあげられます。

 

・本体の電源が入らない

・何の操作もできない

・エラー表示がでる

・ディスクトレイが開かなくなった

・本体が異常に熱くなってしまう

・電源を切っても動作音が続いている

・録画予約が正常に作動しない

 

同じ「電源が入らない」ケースでも、まったく電源が入らない場合もあれば、一度電源が入って即座に切れてしまう場合もあります。

 

上記にあげた故障の症状が見られるブルーレイレコーダーも、自力で対処できる可能性があるため、即座に処分することはおすすめしません。買い替えを検討する前に、まずは自身で行える方法を試してみましょう。

 

【症状別】ブルーレイレコーダーが故障したときの対処法

 

ブルーレイレコーダーが故障したときは、状態を正しく把握し自力で直すことができるか確認しましょう。故障内容によっては、自分自身で対処できる可能性があります。

 

ここでは、ブルーレイレコーダーが故障したときの症状ごとに、対処法を解説します。ただし、メーカーや機種によっては異なる手順となる場合も多いため、必要に応じて各メーカーサイトや説明書も参考にしてください。

 

本体の電源が入らない場合

本体の電源が入らないときは、まず以下の点を確認しましょう。

 

・リモコンをリセットしても改善されないか

・電源プラグが抜けたり切れたりしていないか

・ブレーカーが落ちていないか

 

電源が入らない場合は本体の故障の他、リモコン側に原因があるケースも考えられます。無意識のうちにリモコンのボタンを2ヶ所以上同時押ししたり、リモコンを落としたりすると、安全装置が働いてロックがかけられることがあるためです。

 

この場合、まずはリモコンのリセットを試しましょう。改善されない場合は、電源プラグが抜けていたり断線していたり、ブレーカーが落ちているなど電気の供給も確認してください。

 

レコーダー・リモコンで操作ができない場合

 

電源は入るものの、レコーダーやリモコン操作ができないこともあります。以下の点を確認しましょう。

 

・リモコンはレコーダー操作モードに切り替わっているか

・リモコンの乾電池は取り換えたか

・本体とリモコンの両方が操作できないか

 

まずはリモコンがレコーダーを操作できる状態かどうか試します。リモコンがテレビ操作モードに切り替わっている場合はレコーダー操作モードへ戻し、乾電池も新しいものに交換してください。

 

リモコンだけではなく本体も操作できないときは、本体を一度リセットすると再度操作できることがあります。

 

リモコンのみ故障している場合は本体を直接操作するか、スマホのアプリを活用してみましょう。専用アプリをダウンロードすると、スマホにリモコン機能を追加できます。

 

エラー表示が出ている場合

 

何らかの理由でエラー表示が出ているときは、表示内容に従って本体やリモコンを操作します。メーカーや機種によってエラーの表示方法や内容は異なるため、説明書の指示に従ってください。

 

説明書を紛失した場合は、メーカーの公式サイトで該当機種名を入力すると、説明書やエラー表示ごとの対処方法を閲覧できます。

基本的なものは、システムエラーや選局・再生の失敗などです。エラー表示や説明書に従って本体電源を一度切ったり、チャンネルを変えたりすると改善されます。

 

ディスクの取り出しができない場合

ディスクの取り出しができない理由には、操作中の他にトレイがロック状態となっている場合や、排出機能の故障が考えられます。

故障していないか確認するためにも、以下の操作でディスクの強制排出を試しましょう。

 

・本体の強制排出機能を利用する

・本体をリセットする

・リモコンで強制排出操作を行う

 

メーカーや機種によって操作方法が異なるため、各説明書やメーカー公式サイトを参考にしてください。機種に合った手順でディスクの強制排出を行いましょう。

 

本体が異常に熱くなっている場合

 

狭いところにブルーレイレコーダーを設置すると、本体に熱がこもってしまい異常な高温となるため注意してください。本体が熱くなると、故障を防ぐために動作しなくなることがあります。

 

本体に熱がこもらないようにする対処法は、以下のとおりです。

 

・風通しの良いところに設置する

・他の機械と重ねた設置を避ける

・電子機器専用のファンを取り付ける

 

フタつきのキャビネットに設置している場合は、使用中に熱がこもらないようフタを開放しましょう。市販されている電子機器専用の冷却ファンもおすすめです。

 

電源を切った状態でも動作音がする場合

 

番組表など情報更新を行っているときは、電源を切っていても本体内部の電源が入っています。録画予約をしている場合も同様のため、多少の動作音は心配する必要がありません。

 

一部の「電源を入れて即座に操作できる」タイプの機種は、数秒で反応できるよう、電源を切っている間も内部電源を入れた状態で待機しています。設定を変更することで待機状態を解除できる機種もあるため、気になる方は解除してみましょう。

 

録画予約ができない場合

 

録画予約に失敗する場合は、以下のケースが考えられます。

 

・テレビ側の番組表で予約している

・毎回(毎週)予約の設定を一時休止している

・録画先の設定を間違えている

・録画予約が重なっている

 

テレビ側とは別途、ブルーレイレコーダーの番組表が日常的に取得されています。同メーカーのテレビを使用している場合は、設定次第でテレビ側の番組表でも録画できます。しかし、未設定の場合はブルーレイレコーダー側の番組表が基準です。

 

先週まで問題なく録画できていた場合は、一時的に予約を休止していたり録画先の設定を間違えたりしている可能性もあります。

 

ブルーレイレコーダーを買い替えるなら買取がおすすめ

紹介した対処法を試しても改善されない場合は、修理が必要となる可能性が高くなります。また、一時的に改善されたとしても、経年劣化によって再び同じような症状が出ることもあるでしょう。

 

ブルーレイレコーダー自体の寿命を感じるほど不安定な動作が続くときは、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。古いブルーレイレコーダーは、廃棄ではなく買取業者に出すと損をすることなく手放せます。

 

買取を検討している方は、以下のようなメリットがある「買取ステーション」の利用がおすすめです。

 

・使用できるものは古い機種でも買い取ってくれる

・公式サイトで買取実績をチェックできる

・スマホで事前に買取金額が分かる

 

一昔前のDVDレコーダーやVHSレコーダーも買い取っており、型番の古い製品でも値段がつくことがあります。使用できるものであれば、取扱説明書や保証書、多少の傷や付属品の有無に関わらず査定可能です。

 

買取金額の目安を事前に知りたい方にも、買取ステーションの利用がおすすめです。公式サイトで最新の買取実績をチェックできるため、相場を知ることができます。

 

ブルーレイレコーダーを手放すかどうか検討している方は、一度買取ステーションで査定を受けてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

ここまで、ブルーレイレコーダーが故障したときの主な症状や、それぞれに合った対処法を解説しました。

 

ブルーレイレコーダーの動作に異常が出たときは、故障を疑う前に設定の問題など、他の原因を探ることがおすすめです。一時的に動かない状態であっても、対処法によって改善されることは多くあります。

 

古くなった機種の場合は、処分ではなく買取をおすすめします。買取で得た現金は買い替え費用の一部に充てることができ、節約にもつながるでしょう。買取を視野に入れている方は、「買取ステーション」への相談を検討してみましょう。

 

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