電話買取

査定

MENU

~~ 買取アイテム ~~

ブルーレイレコーダーの買取価格

コラム詳細

ブルーレイレコーダーの選び方から代表的なメーカーの特徴まで解説!

「テレビ放送をリアルタイムで視聴できない」「話題になった映画を家で見たい」といったことから、ブルーレイレコーダー(BDレコーダー)の購入を検討する方も多いでしょう。

しかし、ブルーレイレコーダーは機種によってスペックや搭載機能も異なっているため、どのレコーダーにするか迷う方も珍しくありません。

 

この記事では、ブルーレイレコーダーの基本的な選び方や代表的なメーカーについて紹介します。

最新のブルーレイレコーダーをお得に購入するコツをチェックし、自分の使い方に合ったブルーレイレコーダーを見つけましょう。

 

ブルーレイレコーダーの基本的な選び方

 

「ブルーレイレコーダーが壊れた」「テレビ番組を録画したい」といったことから、ブルーレイレコーダーの購入を検討している方も多いでしょう。

ブルーレイレコーダーを快適に使用するためには、自分のライフスタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。

 

ここでは、ブルーレイレコーダーを選ぶ際のポイントを6つ紹介します。

基本的な選び方を押さえ、自分が使いやすい機種を選ぶようにしましょう。

 

HDDの容量

 

ブルーレイレコーダーには記録メディアとしてハードディスクドライブ(HDD)が内蔵されており、HDDの容量が大きいほど本体に記録できる時間も長くなります。

例えば、「複数の連続ドラマを毎週撮りだめしたい」「録画番組はほとんど削除せず、見返せるよう保存している」という方は、HDDが1TB以上の大容量モデルがおすすめです。

 

ただし、内蔵HDDの容量が大きくなるほどレコーダー本体の価格も高くなります。

 

主な使い道がDVDやブルーレイディスクの視聴である場合などは、HDDの容量が大きいものを選ぶ必要性はそれほど高くありません。

急遽録画したい番組が増えたときでも、必要に応じて外付けHDDを追加することで、内蔵HDDの容量不足を気にすることなく安心して録画ができます。

 

4K対応

 

4Kとは、約800万画素の映像を指します。

従来のテレビ画質である200万画素(2K)の4倍の画素数で、高画質・高解像度の映像が楽しむことが可能です。

 

4K放送のテレビ番組を高画質・高解像度で録画したい方は、4K放送を受信できるチューナーがついているモデルを選びましょう。

同時録画・まるごと録画

 

「録画したい番組が同じ日の同じ時間帯にある」といったケースも多いでしょう。

たくさんの番組を録画したい方は、「同時録画機能」が充実している機種を選ぶことをおすすめします。

 

ブルーレイレコーダーでは、「搭載チューナー数=録画できるチャンネルの数(同時録画数)」です。

例えばチューナーが2つであれば、同じ時間帯のテレビ番組を2番組録画することができ、現在では10個以上のチューナーを搭載している機種もあります。

 

一方「まるごと録画」は、指定したチャンネルの番組を1日中まるごと録画できる機能です。

チューナー数に応じて複数チャンネルの番組録画を行うことも可能で、HDDの容量によっては数日間録画することもできます。

複数番組の録画操作を行う手間が省けるため、忙しい方にもおすすめの機能です。

 

SeeQVault対応

 

従来のブルーレイレコーダーに接続した外付けHDDは、一般的には録画・ダビングしたときに繋いでいたブルーレイレコーダーやテレビでなければ再生できず、新しいブルーレイレコーダーやテレビに替えると再生できなくなるという問題がありました。

 

「SeeQVault(シーキューボルト)」は、ブルーレイレコーダーやテレビに接続した外付けHDDの中に録画したものを、ブルーレイレコーダーやテレビが替わっても再生できるようにした最新技術です。

 

ただし、SeeQVaultの技術を活用するために、次のような条件を全てクリアする必要があるため注意しましょう。

 

■SeeQVaultの技術を活用するための条件

・録画した機器と同じメーカーである

・SeeQVault対応のHDDを使用していること

・録画機器、再生機器や記録媒体の全てがSeeQVault対応である

・SeeQVault対応HDDをSeeQVault方式で初期化している

 

SeeQVaultの技術を利用する際は、「接続機器が全てSeeQVault対応機器である」など、細かい条件をクリアする必要があります。

 

一方で、テレビやレコーダーが故障したときや、色々な場所で視聴したい方にとっては、SeeQVault対応モデルは非常に便利な機能と言えるでしょう。

ネットワーク連携

ブルーレイレコーダーに繋いだテレビ以外のメディアでも、録画した動画を視聴したい場合は、「無線LAN対応」や「Wi-Fiダイレクト対応」のものを選びましょう。

 

ネットワーク連携対応の場合、例えば、リビングにあるブルーレイレコーダーで録画した番組を、違う部屋のテレビやスマホでも視聴することができます。

 

「家族それぞれが家庭の様々な場所で別の番組を視聴したい」「外出先でスマホやタブレットを使って視聴したい」といった方におすすめです。

 

スマホ連携

 

ブルーレイレコーダーには、スマホ(スマートフォン)とアプリで連携できるものもあります。

利用できる機能はメーカーによりますが、主に次のようなものが挙げられます。

 

■ブルーレイレコーダーの主なスマホ連動機能

 

・番組視聴:録画した番組を、ホームネットワーク内のスマホで視聴できる

・録画番組の持ち出し:録画した番組をスマホにダビングし、外出先で視聴できる

・リモコン操作:スマホをリモコン代わりに使用できる

・遠隔録画予約:外出先でもスマホを利用してブルーレイレコーダーの録画予約ができる

 

 

録画した番組をスマホで見たい方や、外出中の隙間時間で視聴をしたい方は、スマホ連携対応のブルーレイレコーダーを検討するといいでしょう。

 

ブルーレイレコーダーの代表的なメーカー

ブルーレイレコーダーは、メーカーによってスペックや機能が異なります。

 

ここでは、日本で流通しているブルーレイレコーダーの主なメーカー4社について、それぞれの特徴や魅力を簡単に解説します。

各社のメーカーの特徴を比較・検討し、自分に合った使い勝手のよいブルーレイレコーダーを選びましょう。

 

SHARP(シャープ)

 

SHARPはテレビと同じく「AQUOS(アクオス)」という名前がついたブルーレイレコーダーを製造・販売している人気メーカーです。

ブルーレイ初心者にも扱いやすい機種であることが特徴的で、スマホと連携して外出先で録画映像を視聴できるという利便性も兼ね備えています。

 

さらに、SHARPのAQUOSシリーズは、「再生した映像は4週間後に自動消去」「タイトルごとに自動整理」「全チャンネル新作ドラマを自動録画」といった機能が充実しています。

ドラマ愛好家にぴったりのシリーズと言えるでしょう。

 

Panasonic(パナソニック)

 

Panasonicのブルーレイレコーダーは、「DIGA(ディーガ)」が主力商品で、画質と音質の良さに定評があります。

 

スマホ連携はもちろんのこと、最大10個のチャンネルを28日間予約録画できるなど、内蔵HDDの容量の大きい機種が多い点も特徴です。

スポーツの試合や音楽番組、連続ドラマなどの長時間番組をたくさん記録したい方におすすめと言えるでしょう。

 

SONY(ソニー)

 

人気モデル「BDZ」シリーズが主なラインであるSONYのブルーレイレコーダーは、直感的に操作できる点が特徴です。

映像処理技術も非常に高いため、記録した映像を高画質で視聴することができます。

 

さらに最近の機種では、番組の視聴数や予約ランキングなどが分かる機能もあり、人気番組を逃さず録画することが可能です。

録画・視聴ともにユーザー目線で使いやすい点が、SONYの魅力と言えるでしょう。

 

TOSHIBA(東芝)

 

TOSHIBAのブルーレイレコーダー「REGZA(レグザ)」シリーズは、HDD容量も大きくチューナー数も多いため、多数の番組を長時間記録したい方向けの製品と言えます。

設定したチャンネルのまるごと録画ができる「タイムシフトマシン」機能は、複数の番組予約をする手間を省けるため、忙しい方に便利な機能と言えます。

 

スマホとの連動も充実しており、レコーダーを利用して途中まで再生視聴していた番組を、再生途中から引き続いてスマホ視聴できる機能もあります。

まとまった時間が取りにくい方は、TOSIHIBAを検討してみてはいかがでしょうか。

 

最新のブルーレイレコーダーをお得に購入するには買い取りを利用しよう!

 

ブルーレイレコーダーは、選び方のポイントやメーカーごとの特徴・機能性を踏まえたうえで、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

最新版のアイテムを購入したい場合や、昨年度のモデルを安く購入したい場合は、最新モデルが発表される9月ごろを目途に、どの製品にするか検討しましょう。

 

また、ブルーレイレコーダーを買い替える際は、今まで使用していた機種を「買取ステーション」などの買取業者へ買い取りにだすことをおすすめします。

特に、状態が良いブルーレイレコーダーであれば高値がつきやすいため、早めに買取依頼を行うことで、新しいブルーレイレコーダーの購入資金に充てることも可能です。

 

買取業者の中でも、買取ステーションは専門のプロが適切な価格で取引してくれるため、安心して買取依頼をすることができます。

 

まとめ

 

ブルーレイレコーダーはスペック・機能ともに様々なものがあります。

レコーダー選びの際は、メーカーごとの搭載機能や特徴などを比較検討し、自分のライフスタイルに適した機種を見つけましょう。

 

また、現在使用しているレコーダーを買取ステーションなどの買取業者に買い取ってもらうことで、新しいレコーダーの購入資金を手に入れることも可能です。

ここまで紹介したことを参考にし、ぜひ自分に合ったブルーレイレコーダーを見つけてください。

ブルーレイレコーダー買取コラム一覧