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ブルーレイレコーダーの寿命|故障時の症状・3つの対処法

「最近、家にあるブルーレイレコーダーの調子が悪くなっている」と感じる方もいるでしょう。

あらゆる家電製品や電化製品には寿命があり、ブルーレイレコーダー(プレイヤー)も例外ではありません。

では、ブルーレイレコーダーの寿命とは一体どの程度なのでしょうか。

 

この記事では、主要メーカー別のブルーレイレコーダーの寿命や、寿命が近付いたときによく見られる症状について解説します。

ブルーレイレコーダーの調子が悪くなってきた方・買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

【主要メーカー別】ブルーレイレコーダーの寿命を比較!

ブルーレイレコーダーは、好きなテレビ番組をリアルタイムで視聴できない方や、映画などを家で楽しみたい方にとって、魅力のある必須アイテムといえるでしょう。

ブルーレイレコーダーが突然故障し、楽しみにしていた放送番組や映画が見られないといった事態を避けるためにも、ブルーレイレコーダーの寿命を知ることが大切です。

 

使い方にもよりますが、内蔵されているハードディスク(内蔵HDD)の耐久性により、ブルーレイレコーダーの寿命は基本的に5~6年程度と言われています。

メーカーによっても寿命はやや異なるため、新しく購入する場合は、値段や性能の比較だけでなく、「寿命」という軸でも考えるとよいでしょう。

 

【主要メーカー別】ブルーレイレコーダーの寿命の比較

 

メーカー 主な機種 耐用年数の目安
SONY BFZ-FBT・BDZ-FBW・BDZ-ZTシリーズ 6年
Panasonic DIGA(ディーガ)シリーズ 6年
SHARP AQUOS (アクオス)・AQUOS 4K シリーズ 5年
TOSHIBA REGZA(レグザ)シリーズ 5~6年

 

なお、使用頻度や各機種の性能によって耐用年数以下で故障してしまうこともあるため、注意してください。

 

ブルーレイレコーダーの寿命が近付いた際の症状とは

 

ブルーレイレコーダーの寿命は、内蔵されているハードディスクの寿命である5〜6年が目安となります。

しかし、前述の通り、使用する頻度や環境(湿気・振動・ホコリ・熱など)が原因で、目安の年数よりも早く寿命を迎えることもあるため注意が必要です。

 

では、ブルーレイレコーダーが寿命を迎えた際の症状にはどのような特徴があるのでしょうか。

寿命が近付いたときによく見られる現象や改善方法をチェックし、リモコンに問題がないことを確認したうえで、不調・故障なのか寿命なのかを判断しましょう。

 

ディスクが再生されない

 

DVDやブルーレイディスクをレコーダーに入れ、再生ボタンを押してもディスクの再生ができない場合は、レコーダー自体が寿命を迎えている可能性があります。

ブルーレイレコーダーでディスクが再生されなかった場合は、次のような操作を試してみてください。

 

  • 再生モードを正しいものに選択し直す
  • レコーダー側・テレビ側ともに、ケーブルの種類や接続する端子が正しいか確認する
  • ブルーレイレコーダー本体部をリセットしてみる
  • DVDやブルーレイディスク本体に傷や汚れがないか確認する
  • ディスクを読み込む光学ドライブのレンズを、レンズクリーナーで拭いたり、メーカーの行なっているクリーニングに出したりする

 

以上の操作を行ってもトラブル解決ができなかった場合は、ブルーレイレコーダーの寿命を疑いましょう。

 

録画ができない

テレビ番組を録画予約した際に録画ができていなかったり、映像をブルーレイにダビングできなかったりした場合は、ブルーレイレコーダーが故障している恐れがあります。

録画関連のトラブルが起こったときは、次のような方法で、録画機能に生じている症状が改善しないかどうかチェックしましょう。

 

  • 録画容量確保ができているか確認する
  • テレビの番組表ではなく、ブルーレイレコーダーの番組表で番組予約しているか確認する
  • 録画リストの録画設定が「予約休止」になっている場合、休止を解除する
  • 録画先(ハードディスク・ブルーレイディスク・USBなど)や録画モードの設定が正しいか確認する

 

上記の解決方法を試した後も録画できなかった場合は、ブルーレイレコーダーの寿命が近付いている可能性が高いと考えられます。

 

ディスクトレイが開かない

 

ディスクトレイの開閉がスムーズにできない場合は、次のような対処を行ってください。

 

  • レコーダー本体をリセットした後に、電源が切れた状態でトレイの開閉ボタンを押す
  • ディスクの表と裏を間違えてドライブに入れていないか確認する
  • 再生できる種類のディスクかどうか確認する

 

上記の対処を行っても解決しない場合は、ブルーレイレコーダーが故障したと考えてよいでしょう。

 

電源が入らない

 

ブルーレイレコーダーの電源が入らない場合は、以下の操作をまずは試してみましょう。

 

  • 本体のプラグがコンセントに繋がっているかどうかを確認する
  • ブレーカーの確認を行う
  • レコーダーのリセット処理を行う

 

以上の対応を行っても電源が入らない場合は、不具合の可能性が高いと考えられます。

寿命も近付いていると考えられるため、修理や買い替えを検討しましょう。

 

ブルーレイレコーダーの寿命を迎えた際の対処法2つ

ブルーレイレコーダーに不具合が見られ、さまざまな対処をしても症状が改善されなかった場合は、寿命を迎えたと考えてもおおむね問題ありません。

では、ブルーレイレコーダーが寿命を迎えた際は、どのような対応をすればよいのでしょうか。

 

以下では代表的な対処法を2つ紹介します。

 

①修理に出す

 

ブルーレイレコーダーの寿命が来た際は、まずメーカーや購入した家電量販店などの保証の期間内であるかどうかを確認しましょう。

メーカー保証や購入店の保証期間内かつ、不具合の内容が保証の範囲内であれば、メーカー修理などに出すことをおすすめします。

 

しかし修理対応期間が過ぎているものや、保証範囲外の故障の場合は、修理に出すとかえって費用が高額になることもあります。

修理費用によっては、修理に出すよりも思い切って買い替えたほうがよいケースもあるため、どちらがコストを抑えられるか比較することが大切です。

 

②フリマサイトに出品する

 

寿命を迎え、ブルーレイレコーダーとして使用できなくなったものを、ジャンク品としてフリマサイトなどに出品する方法も、ブルーレイレコーダーの処分方法の1つです。

 

機械修理が得意で修理方法がわかる方に購入してもらえれば、処分する際に費用がかからず、反対にお金がもらえるというメリットがあります。

一方、部品を1つ交換すれば直るなど、すぐに修理対応できる不具合にもかかわらず、製品の状態に見合わない価格で安く売ってしまう恐れもあることに注意しましょう。

 

寿命を迎える前の「買い取り・買い替え」が最もおすすめ!

 

ブルーレイレコーダーの寿命が来た際の対応として、「修理に出す」「フリマサイトに出品する」の2つの方法を紹介しました。

しかし、メーカー保証期間外や修理範囲外の場合は修理代が高額となりやすく、フリマサイトで売る場合は価格設定を誤ることで損をしてしまう可能性もあります。

 

上記のリスクを避けるためには、ブルーレイレコーダーが寿命を迎える前に、買い取りと買い替えを進めることがおすすめです。

買取依頼をする際は、適正な価格で買い取ってもらえるよう、精密機械やデジタル機器の知識を持ったプロに頼むようにしましょう。

 

「買取ステーション」では、ブルーレイレコーダーやDVDレコーダーに関する知識が豊富なプロが適切な査定を行っています。

買い取りの流れもスムーズかつ迅速であるため、ぜひ買取ステーションの利用を検討してみてください。

 

まとめ

 

使用する環境や頻度にもよりますが、ブルーレイレコーダーおよび内蔵ハードディスクの寿命は5〜6年程度とされています。

ブルーレイレコーダーの不具合を少しでも感じたら、ぜひここまで紹介した対応方法を試してみてください。

 

また、故障や寿命を迎えてから買い取りを依頼するよりも、よりよい状態で買い取りを依頼した方が、高額で買い取ってもらえる可能性も高まります。

特に「買取ステーション」であれば、録画機器に関する豊富な知識を持ったプロが、適正価格で買い取りを行ってくれるため安心です。

 

自宅にブルーレイレコーダーがあり、「壊れてはいないものの、そろそろ寿命を迎えそう」という方は、ぜひ早いうちに買い取り・買い替えを行うことをおすすめします。

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