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ブルーレイレコーダーの買取価格

コラム詳細

ブルーレイレコーダーの買取りは購入時の箱がなくてもOK!

ブルーレイレコーダーは取扱説明書や箱がないと査定額が下がるの?

4Kタイプのブルーレイレコーダーが増えるのと比例するように、これまで使っていたブルーレイレコーダーを売りたいという人が最近は増えています。近頃のブルーレイレコーダーは画質が良くなり、録画容量も増えて番組を録りそこねることも無くなってきていますよね。

 

売る時に気になることは「この古いブルーレイレコーダーはいくらくらいで売れるのだろう」ということ。

お客様からのお問い合わせで「取扱説明書や元々ブルーレイレコーダーが入っていた箱も捨てたので無いのですが、買取価格に影響はありますか」ということをよく聞かれます。正直に言えば購入した時に一緒に入っていた付属品は揃っていた方が良いのですが、取扱説明書や元々の箱が無いということを理由に査定額が下がることはないと思います。取扱説明書などは各メーカーのホームページからダウンロードすれば利用することが出来ますし、元々入っていた箱が無くても使用する際は困ることはないですよね。取扱説明書や箱が無いことを理由に査定額を下げるようなお店には売らないほうがいいかもしれませんね。

 

ブルーレイレコーダーはまだまだ高く売れます

家電製品はコンスタントにモデルチェンジが行われます。ブルーレイレコーダーも家電製品ですのでモデルチェンジなどがあれば、それまでの製品の価値(価格)はその都度下がってゆくものです。つまり購入してから時間が経てば経つほど売れる価格=「買取価格」は下がってしまうということです。但し、今は自分自身で簡単に売ることができるメルカリやラクマなどフリマサイトが人気ですし、大手リサイクルショップのブックオフ(ハードオフ)さんやセカンドストリートさんなどの中古市場も盛り上がっていますのでブルーレイレコーダーの場合は高く売れるチャンスが多いと思います。リサイクルショップに売るときは、大手のリサイクルショップさんよりも映像機器を専門にしている買取ショップの方がより高く売れる傾向があるようですので、高く売りたいけど面倒な手続きはしたくないという方は映像機器専門の買取ショップに依頼することをおすすめいたします。

 

古いブルーレイレコーダーや故障したブルーレイレコーダーでも売れます

10年近く前に買った古いモデルなのに、どうしてブルーレイレコーダーが売れるのか。最後は古いブルーレイレコーダーでも売れる理由をご紹介しましょう。ブルーレイレコーダーやHDD(ハードディスク)レコーダーが売れるのは、ざっくり言うと3つのパーツそれぞれに価値があるからです。3つのパーツとは下記のものになります。

HDD(ハードディスクドライブ)

番組などを録画する際の記録媒体です。近頃の機種は1TBや3TBなどという大容量のものが内蔵されています。それほど大きな容量のHDDではなくてもHDD自体の需要がありますので、故障していても買い取らせていただくことが出来るのです。

リモコン

ブルーレイレコーダー本体を操作するためのもので、これが無いとブルーレイレコーダーは番組の録画や再生も出来なくなってしまいますので、ブルーレイレコーダーとしての機能がほとんど使えなくなってしまいます。近頃はメーカーの異なるものでも利用できるマルチリモコンなども発売されていますが、一部機能が使えなかったりすることもあるので純正のリモコンだけでも欲しいという方も多いのです。

ファン

ブルーレイレコーダー内に発生する「熱」を機器本体から外に排出するための冷却用のパーツです。これが無いとブルーレイレコーダーの中に熱が籠って故障してしまいますのでとても大切なパーツのひとつなのですが、ブルーレイレコーダーが故障してもこのファンだけは使えるということも少なくないので故障していても売れるのです。

古いブルーレイレコーダーや故障してしまったブルーレイレコーダーの買取価格はそれほど高くはないかもしれませんが、売ることは出来ると思われます。ハードディスクやファンは普段本体から取り外すことはないので分かりにくいかもしれませんが、それぞれに価値がある物なので古くなって汚れや傷が付いたブルーレイレコーダーやディスクを読み込まなくなったりした故障品でも、それ以外のパーツが使用できる状態であれば買い取れることが出来ることを覚えておいてください。

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