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ブルーレイレコーダーの買取価格

コラム詳細

新しいブルーレイレコーダーを買うときのポイントとは

ブルーレイレコーダーが故障した⁈

ブルーレイレコーダーも今では欠かせない家電製品のひとつとなっていますが、購入してから4~5年するとリモコンが反応しなかったりブルーレイディスクを読み込まないなど様々な故障が発生するようになります。

そのようなときはリセットボタンを押したり初期設定に戻すことで直るものもありますし、一部メーカーの機種ではソフトウェアの更新を行うことで正常に動くものもあるようです。

リモコンボタンがどうしても反応しないようなときはリモコンだけ新しいものに買い替えるという方もいらっしゃいます。また故障内容については各メーカーのホームページに詳しく書いてあったり、チャットで対応してもらえるメーカーもあるようですので、まずはいろいろと調べてみましょう。

それでも正常に動かないような場合はメーカーに修理を依頼することになります。修理箇所にもよりますがブルーレイレコーダー修理代は9,000円~64,000円と新しいものを買ってしまった方が安いような場合もあります。修理が必要になった場合は新しいブルーレイレコーダーに買い替える方の方が多いようです。

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

故障したブルーレイレコーダーに残った録画番組はどうしたらいいの?

では新しいブルーレイレコーダーに買い替える前に何をすればいいでしょう。出来ることなら故障したブルーレイレコーダーに録画した番組をディスクにダビングしたいところですが、ブルーレイレコーダー故障していてダビングもできません。 そんなときあなたは……。

①すべて諦める。

②ご自宅にある、他の録画機器に録画番組を移行させる。

③同じメーカーで尚且つ録画番組の移行が出来るブルーレイレコーダーを購入する。

②が出来るならまだ苦労はしないのですが、ほとんどの方は⓵になってしまうのではないでしょうか。その結果が③の同じメーカーの物を買ってしまうになっていたと思うのですが、個人的には故障した機種と同じメーカーの物を買うというのは少々抵抗があるので避けたいところです。

せっかく録ったお気に入りの番組を残せないのはなんとも残念な話ですが、ブルーレイレコーダーは突然壊れることもあるようですので、普段からお気に入りの番組などは定期的にディスクにダビングして残す方がいいかもしれませんね。

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

新しいブルーレイレコーダーを買うときのポイントは

そしてついに新しいブルーレイレコーダーを購入することになるのですが、購入前のチェックポイントがありますのでそのあたりもご紹介しておきます。

同時録画ができるチャンネル数は重要

同じ時間帯に録りたい番組が重複していて録れなかったことってありますよね。この問題を解消してくれるのが「●番組同時録画」の表記です。近頃では2番組同時録画や3番組同時録画が普通のようですが、すべてのチャンネルを丸々録画してその中から残したいものだけ残すというような機種もあるようです。

HDDの容量はどのくらい必要なの?

先ほどもお伝えした通り同時に録画するチャンネル数に関係していることですが、録画する記録媒体=HDD(ハードディスクドライブ)の容量も様々なものがあります。基本的にはこのHDDの容量が大きいものと販売価格は概ね比例しているといってもいいかもしれません。4~5年前までは500GB(ギガバイト)で2番組同時録画というものも一般的でしたが、今では比較的購入しやすい価格帯のものは1TB(テラバイト)くらいのモデルでしょうか。またそれ以上に高画質の番組をたっぷり残したいというような方は4TBのモデルもあるようです。

スマホやタブレットに転送できる?

各メーカーの専用のアプリを利用すればiPhoneやAndroidで録画した番組を視聴することができるというものです。またスマホで観るだけじゃなくて録画予約なども外出先からできるので、録画し忘れたときなどはこの機能があると便利ですね。

「SeeQVault」に対応してる?

SeeQVaultはシーキューボルトと呼ぶものなのですが、これはSONY、Panasonic、東芝、サムスンの4社が共同開発したコンテンツ保護/再生互換性の新技術のことです。これはSeeQVaultに対応したブルーレイレコーダーを他のメーカーのブルーレイレコーダーに買い替えたときでもその新しい機種がSeeQVaultに対応していれば録画データを移行することもできるというものなのです。

なんといっても、これからは4K Ultra HDブルーレイ対応

これからは4K放送がもっと普及してくるはずです。皆さんも家電量販店などで一度は見たことがあるのではないかと思いますが、4K対応のテレビは立体感も感じられます。

10年くらい前に3D対応のテレビやレコーダーが出ていましたが、あれは正直言って酷いものがありました。個人的に思ったのは3Dは専用のメガネが必要だったり観る場所も限られたりしましたので、せっかく素敵な映画を観ていてもストレスを感じていました。

それに比べて4Kはどこで観てもあの質感と艶やかさが感じられて、当然3Dメガネのようなガジェットも不要なのでストレスはまったくありません。これから新しいブルーレイレコーダーを買うなら4K対応は重要なポイントになると思います。

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

ブルーレイレコーダーならどんな物でも高値で買い取ってもらえるか?

使わなくなったブルーレイレコーダーはどのように処分したらいいでしょう。これは自治体によっても異なりますが粗大ゴミのような扱いになる場合はある程度の金額がかかるところもあるようです。また発売から5年以上経ったものや故障したブルーレイレコーダーは買い取ってもらえないところも多いようです。

もしもそういったブルーレイレコーダーの処分にお困りの方は、一度買取ステーションにお問い合わせしてみてください。5年以上前のブルーレイレコーダーでも買い取らせていただいてます。

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

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