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ブルーレイレコーダーの買取価格

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ブルーレイレコーダーの処分方法と下取り・買い取り時の注意点

基本的にブルーレイレコーダーは長期間使用できる製品であるため、あまり頻繁に処分する機会はありません。それでも、機器の故障や新機種への買い替えなど、さまざまな理由で不要品となる日が来ます。

では、不要になってしまったブルーレイレコーダーは、どのような方法で処分すれば良いのでしょうか。

今回は、ブルーレイレコーダーを適切に処分するための方法を詳しく解説します。下取りや買い取りに出す際の注意点についても紹介するため、ブルーレイレコーダーの処分に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

買い替えのタイミングについても以下の記事でご紹介していますので是非ご参考ください。

ブルーレイレコーダーの処分方法

B-CASカードの個人情報は削除

まずは、ブルーレイレコーダーを処分する4つの方法について解説します。

 

ブルーレイレコーダーに付属している「B-CASカード」や個人情報は、処分先で指定されていない限り自分で処理することが必要です。B-CASカードの所有権はB-CAS社にあるため、カスタマーセンターに連絡して返却するか、ICチップにハサミを入れて破棄しなければなりません。

 

そのため、ブルーレイレコーダーに登録してある個人情報は、事前にしっかりと削除するようにしましょう。

 

ごみとして処分する

ブルーレイラコーダーのゴミ出し方法

ブルーレイレコーダーをごみとして処分する場合は、「不燃ごみ」もしくは「粗大ごみ」として出すこととなります。

 

不燃ごみとして出す場合

通常の不燃ごみと同じく、無料で処分が可能です。住んでいる地域によって定められている曜日・方法で、ごみ収集所に出しましょう。

細かい分別の仕方は、各自治体が発行している分別表や、ホームページなどで確認できます。

 

粗大ごみとして出す場合

粗大ごみとして処分する場合は有料となり、多くの自治体で電話による事前の申し込みが必要です。

また、処分に必要となる料金は自治体によって異なります。自治体のホームページで確認するか、電話予約の際に聞いておきましょう。

 

粗大ごみとしてブルーレイレコーダーを処分する際の流れは、以下の通りです。

 

①各自治体に設置されている「粗大ごみ受付センター」に電話で予約を入れる

②申し込み時に処分するごみの詳細や、住所・氏名・連絡先などを伝える

③申し込み時に案内される取扱店で、有料粗大ごみ処理券を購入してレコーダーに貼る

④指定された日時に回収場所に置くことで収集される

多くの自治体では、処分品のサイズや重さで不燃ごみとなるか、粗大ごみとなるかが決まるため、ブルーレイレコーダーを捨てる際は事前に確認しましょう。大まかな目安として、1辺の長さが30cmを超えたり、重さが5kgを超えたりすると、粗大ごみとして扱われます。

 

リサイクルに出す

ブルーレイレコーダーをリサイクルに出す場合、「リサイクルショップで売る」もしくは「小型家電回収ボックスへ投入する」の2種類があります。

 

リサイクルショップで売る場合

ブルーレイレコーダーは、一般のリサイクルショップへ売ることが可能です。ただし、壊れていたり汚れていたりすると、買い取りを拒否される場合があります。

 

また、マイナーな機種や古い機種などの買い取りは取り扱っていないことが多く、買取価格も安くなりがちです。

 

使用済小型家電回収ボックスへ投入する場合

小型家電リサイクル法によって、各自治体が設置している小型家電専用回収ボックスでは、投入口から入るサイズであれば無料で回収しています。

 

ただし、ブルーレイレコーダーも対象品目に入っていますが、投入口のサイズは各自治体ごとに異なるため、事前の確認が必要です。環境省の「小型家電リサイクル回収ポータルサイト」などで、回収ボックス設置施設やブルーレイレコーダーが入れられるかを照らし合わせておきましょう。

 

また、自治体によっては窓口や環境センターなどでも、小型リサイクル家電の回収を行っています。

 

新製品を購入する際下取りに出す

 

ブルーレイレコーダー売却

 

新製品の購入によって、古いブルーレイレコーダーが不要となった場合は、下取りに出す方法も考えられます。店舗によっては、メーカーが新しい機種を出すタイミングに合わせて、下取りのキャンペーンを行っていることも珍しくありません。

 

ブルーレイレコーダーを下取りに出す場合、現金での値引きやポイントでの還元などがありますが、購入する機種や下取りできる機種が限定されていることもあるため、注意が必要です。

 

希望する機種と不要な機種の条件などが折り合うようであれば、下取りに出す方法もおすすめです。

 

買取専門店で買い取ってもらう

 

ブルーレイレコーダーの買取なら専門店

 

ブルーレイレコーダーを買い取りに出す場合には、リサイクルショップなどの総合買取専門店への持ち込み以外にも、特定ジャンルを専門とした買取専門店を利用する方法があります。

 

総合買取専門店では幅広いジャンルを取り扱っているため、大量の不用品を同時に処分する際には便利です。ただし、電子機器などは最新の人気機種以外は安値が付きやすく、買い取りを拒否されることも少なくありません。

 

一方、特定ジャンルを専門としている買取専門店の場合、最新機種だけでなく古い機種であっても査定の対象となります。機器の状態や市場価格、需要などを専門家によって細かくランク付けをして査定してもらえる場合がほとんどです。

そのため、買い取りに出すブルーレイレコーダーによっては、高価買取が期待できるでしょう。

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

ブルーレイレコーダーを下取り・買い取りに出す際の注意点

ブルーレイレコーダーの処分方法に下取りや買い取りを利用する際、付属品が欠けていたり本体や付属品の状態が悪かったりすると、査定額に差が生じることがあります。

ここでは、それぞれの注意すべき点について解説します。

実際に査定に出す前は、ブルーレイレコーダーの状態を確認しましょう。

 

付属品が揃っているか確認する

付属品が足りなくても査定をしてもらえますが、付属品が全て揃っているほうが買取価格は高くなります。特に、電源コードやリモコンといった、ブルーレイレコーダーを使用するために必ず必要となる付属品は重要です。

万が一付属品を紛失していた場合、査定額が買取相場よりも大きく下がったり売れなかったりする可能性があるため、注意しましょう。

 

購入時と同じ付属品であることが望ましいですが、元の付属品が故障している場合は代替品を付けたほうが良いこともあります。そのため、査定に出す前に代替品を付けるべきかを確認しておきましょう。

 

他にも、買取店によってはB-CASカードや取扱説明書、購入時の箱や梱包材があることで、査定額が上がるケースがあります。

 

本体・付属品の状態を確認し掃除をする

本体・付属品共に、どのような状態かによっても査定額に差が生じます。

ブルーレイレコーダーを高額で買い取ってもらうためには、「本体・付属品共に故障していないことや歪み・凹みがないこと」「目立つ傷や汚れがないこと」が重要です。美しい状態を保っていることで、査定員からの印象を上げることができるため、ブルーレイレコーダーを査定に出す際は、付属品まできちんと掃除をしておきましょう。

 

査定前に行っておくべき点は、以下の通りです。

 

  • 本体機能に問題がないか、ボタンなどの各動作をチェックする
  • 本体の冷却ファンは、掃除機などを利用してほこりを取り除く
  • リモコンに付いている指紋や油などの汚れを落とす
  • 電源コードに付いているほこりや汚れも拭き取る

 

買取業者によっては、HDD内に録画されている動画データなどを利用して、各機能の動作確認を行うことがあります。本体を初期化してしまうと録画データなども消えてしまうため、買い取りを希望するお店ではデータ削除が必要か否かの確認も大切です。

ブルーレイレコーダーの買取相場や高価買取のコツはこちらの記事でもご紹介しています。是非ご参考ください。

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

ブルーレイレコーダーの買い取りなら「買取ステーション」へ!

不要となったブルーレイレコーダーを専門店で買い取ってもらう際は、ぜひ「買取ステーション」をご利用ください。

 

買取ステーションは、宅配買取と来店買取を行っている映像・音響機器の買取専門店です。

ブルーレイレコーダー専門のスタッフによって丁寧かつ迅速な査定が行われるため、機器の状態や市場の需要に合致した正確な査定額が期待できます。万が一査定額に納得がいかなかった場合でも、キャンセル料や返送料の負担はありません。

 

査定前におおよその査定額を知りたい場合には、「LINE査定」や「写メ査定」といった簡易査定を受けることも可能です。メールなどでの相談も受け付けているため、まずは見積り依頼を出してみてはいかがでしょうか。

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

まとめ

ブルーレイレコーダーを処分する際は、ごみやリサイクルに出すことも可能ですが、住んでいる地域によっては手間や費用がかかることもあります。

しかし、買取専門店を利用すれば、処理に手間がかからないうえ、機種によっては高額で買い取ってもらうことができます。

 

特に、買取専門店の中でも、映像や音楽機器のジャンルに精通した買取店であれば、リサイクルショップや電気店の下取り価格よりも高値が付く可能性が高くなります。今持っているブルーレイレコーダーを処分するなら、専門知識を持ったプロの目によって査定が行われている「買取ステーション」がお勧めです。

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

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