機器の寿命や故障、引越しなど、さまざまな理由からブルーレイレコーダーの買い替えが必要となる時期が来ます。
しかし、ブルーレイレコーダーは基本的に長期間使用できる商品であり、頻繁に買い替える機会はほとんどありません。そのため、いざ買い替えるとなると、どういったポイントで新調すればよいのわからない方もいるでしょう。
そこで今回は、ブルーレイレコーダーの適切な買い替え時期から買い替える際のポイント、ブルーレイレコーダーの処分方法までを解説します。「ブルーレイレコーダーを買い替えたい」という方は参考にしてください。
お持ちのブルーレイレコーダーの買取相場も知りたい方はコチラも併せてご参考ください。
最適なブルーレイレコーダーの買い替え時期
ブルーレイレコーダーの買い替えにおすすめの時期は、春(2〜4月)と秋(8〜10月)です。春または秋がブルーレイレコーダーの買い替えに最適な理由は、多くのメーカーでモデルチェンジが行われるためです。
モデルチェンジのタイミングで、旧モデルの価格は下がります。そのため、モデルチェンジの時期を狙うことで、ブルーレイレコーダーを安く買い替えることが可能です。
ただし、メーカーによってモデルチェンジの時期は異なるため、あらかじめ確認しましょう。
また、モデルチェンジの時期以外にブルーレイレコーダーを買い替える場合は、セール時期がおすすめです。
- 3月中に行われる新生活セール
- クリスマス開けの年末セール
- 2月~3月や9月~10月の決算セール
- 店舗ごとに行われるセール
セールの場合、新旧モデルを問わず、多くのブルーレイレコーダーが安くなります。そのため、新型モデルを安く購入したい方は、モデルチェンジではなくセールの時期を狙うべきでしょう。
ブルーレイレコーダーの最適な買い替え時期を把握すれば、通常よりも低価格でブルーレイレコーダーを新調できます。「そろそろ寿命かも」「急に故障した」という場合は、ブルーレイレコーダーの価格が安くなるタイミングまで待つこともひとつの手段でしょう。
ブルーレイレコーダーを買い替える時のポイント

現在、国内・海外の多くのメーカーからブルーレイレコーダーが販売されています。メーカーごとにブルーレイレコーダーの機能や価格帯などが異なるため、ブルーレイレコーダーを買い替える際はポイントを押さえることが大切です。
ここでは、ブルーレイレコーダーを買い替える時の3つのポイントを解説します。
録画頻度を考えて十分な内蔵HDD容量の商品を選ぶ

ブルーレイレコーダーを買い替える際は、録画頻度を踏まえて内蔵HDD容量をチェックしましょう。ブルーレイレコーダーの録画機能を使って長時間録画する場合は、内蔵HDD容量が多いブルーレイレコーダーを選ぶ必要があります。
たとえば、最高画質で録画を行った場合、一般的には1TBの容量で約90時間、2TBで約180時間の録画ができます。
ただし、内蔵HDD容量によってブルーレイレコーダーの価格は変動します。ブルーレイレコーダーの買い替え予算が決まっている方は、価格帯と内蔵HDD容量のバランスに注意しましょう。
なお、外付けHDDに対応しているモデルに買い替えれば、録画容量を心配する必要はありません。価格の問題から内蔵HDD容量が少ないブルーレイレコーダーに新調する場合は、外付けHDDの利用を検討しましょう。
スマホ連携機能のある商品を選ぶ

ブルーレイレコーダーの中には、録画やダビング機能、DVD・Blu-rayDiscの再生機能だけでなく、スマートフォンなどのモバイル機器と連携できる機能が搭載された商品もあります。
スマホ連携機能があるブルーレイレコーダーの場合、ブルーレイレコーダーで録画したテレビ番組をスマホで見たり、スマホの動画をテレビ画面に映したりすることが可能です。
外出先でドラマやバラエティなどを視聴できるだけでなく、インターネット動画をテレビの大画面で楽しめるようになります。
「自宅でゆっくりテレビを見る時間がない」「子どもが動画配信サイトをよく視聴する」という家庭は、スマホ連携機能のある機種を選ぶとよいでしょう。
テレビと同じメーカーの商品を選ぶ
テレビと同じメーカーのブルーレイレコーダーを選ぶと、利便性が大幅に向上する可能性があります。
ブルーレイレコーダーをテレビと同一のメーカーにすることで、下記の機能を利用できるようになります。
- テレビ用のリモコンでブルーレイレコーダーを操作できる
- 高精細な映像に変えるアップコンバート機能を利用できる
ブルーレイレコーダーはメーカーによって機能や特徴が異なるため、テレビと違うメーカーに買い替えると、商品によっては使い勝手が悪く感じるケースもあります。
そのため、どのメーカーの商品に買い替えればよいか迷った際は、「現在使用しているテレビのメーカーに合わせる」という選び方もおすすめです。
テレビとブルーレイレコーダーのメーカーを統一すれば、高画質な映像をより便利に楽しめるでしょう。
古いブルーレイレコーダーは買取業者への売却がおすすめ
ブルーレイレコーダーを買い替える際、不要となった古いブルーレイレコーダーは処分しなければなりません。
ブルーレイレコーダーの主な処分方法は、以下の通りです。
家庭ゴミとして廃棄する
住んでいる自治体によっては、ブルーレイレコーダーを家庭ゴミとして廃棄できますが、処分費用が発生することもあります。また、ブルーレイレコーダーは小型家電リサイクル法の対象品目であるため、規定の方法でブルーレイレコーダーを処分する必要があります。
家電量販店で引き取ってもらう
古いブルーレイレコーダーは、新しいブルーレイレコーダーを購入したお店で引き取ってもらうことが可能です。ただし、お店に配送するために梱包したり、直接店舗に持参したりするなどの手間がかかります。
オークションサイトなどを使って自分で売却する
オークションサイトに古いブルーレイレコーダーを出品し、売却する方法もあります。しかし、希望の値段で落札されるとは限らず、また出品・郵送の手間がかかります。
買取業者に売却する
古いブルーレイレコーダーを買取業者に売却すれば、余計な費用や手間がかかることはありません。また、モデルによっては高値で買い取ってもらえる可能性もあります。
ブルーレイレコーダーの処分方法に関してはこちらの記事でもまとめておりますのでご参考ください。
買取業者に高値で売却するためのポイント
買取業者に古いブルーレイレコーダーを売却することは、ブルーレイレコーダーの処分方法としてもっともおすすめです。
古いブルーレイレコーダーを買取業者に高値で売却するポイントは、以下の3つです。
購入時の付属品を揃える
ブルーレイレコーダーの付属品には、以下が挙げられます。
- 保証書
- 取扱説明書
- リモコン
- アダプター
- ケーブル
- B-CASカード
- 箱
- 梱包材
ブルーレイレコーダー購入時の付属品を揃えることで、高値で売却できる可能性が上がります。
複数の業者に見積もりを依頼する
買取業者によって、ブルーレイレコーダーの買取金額は異なります。そのため、複数の買取業者に見積もりを依頼し、買取金額を比較検討することで、高値で売却することができます。
こちらの記事では信頼できる買取業者の選び方をご紹介しているので是非ご参考ください。
できるだけ早めに売却する
ブルーレイレコーダーは、古いモデルになると価値が下がり、買取金額も低くなります。高値で売却したい場合は、商品価値が下がる前に買取業者に依頼することがポイントです。
「買取業者」と一口に言っても、さまざまな業者がいるため、どこに依頼すればよいのか迷う方もいるでしょう。
買取ステーションは、ブルーレイレコーダーの高価買取に対応している買取業者のひとつです。LINE査定や写メ査定といった簡単な方法で商品の買取価格を知ることができるため、気軽に利用してみましょう。
まとめ
ブルーレイレコーダーを買い替えるのに最適な時期は、モデルチェンジが行われる春や秋、家電量販店のセールの時期です。ブルーレイレコーダーをお得に新調したい方は、買い替えのタイミングを見極めましょう。
また、ブルーレイレコーダーの新調時は、内蔵HDD容量・スマホ連携機能・メーカーに着目することがポイントです。
不要になったブルーレイレコーダーを処分する際は、買取業者の利用をおすすめします。ブルーレイレコーダーを高値で売却したい方は、当記事で紹介した内容を参考にしてください。
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宅配買取についてもこちらの記事にまとめましたので是非ご参考ください。





















