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ブルーレイレコーダーの買取価格

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ブルーレイレコーダーの買取相場はいくら?少しでも高く売る方法

ブルーレイレコーダー買取相場

ブルーレイレコーダーは、DVD再生の他にもBD(ブルーレイディスク)に記録(録画)・再生できる映像機器です。特に近頃では、見たいテレビ番組が同時間帯に2番組以上重なってしまった場合に、便利な機能が搭載されています。

この他にも、ブルーレイレコーダーには高性能な機能が多数存在するため、売却する際、高額で買取ってもらえるのではないかと考える方もいるでしょう。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーの買取相場が気になっている方に向けて、メーカー別の買取相場を紹介します。また、ブルーレイレコーダーを高く売るための方法についても解説しています。ブルーレイレコーダーの買い替え・売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

【メーカー別】ブルーレイレコーダーの買取相場

ブルーレイレコーダーはさまざまなメーカーから発売されており、買取相場はメーカーごとに異なります。

ここでは、主要メーカーが発売しているブルーレイレコーダーの魅力や、メーカーのブランド名、買取相場について紹介します。また、特に高く売れる型についても紹介するため、ぜひ買取を依頼する際の参考にしてください。

Panasonic

Panasonic(パナソニック)

Panasonic(パナソニック)は、20万円以上の高価格帯のブルーレイレコーダーを販売しているメーカーです。Panasonicが発売している有名なシリーズ名は「DIGA」です。

Panasonicの特徴は、目的に合った機種を選びやすい点です。入門グレードであるDIGAレギュラーモデルだけでも複数の機種が出ているため、目的に合わせて製品を選ぶことが可能です。

もちろん、録画などの機能面や画質、音質などについても高評価です。さらに、価格帯も幅広く、目的や使う人が求める機能によって製品を選べることから、評価が高いメーカーといえるでしょう。

Panasonic製品の買取相場は、5,000円〜150,000円(2020年2月現在)となっており、特に高く売れる型は以下のモデルとなります。

  • DMR-BRW500
  • DMR-BZT600-K
  • DMR-BW690-K

 

TOSHIBA

TOSHIBA(東芝)

TOSHIBA(東芝)は、面倒な操作が不要で、扱いやすい点が魅力のメーカーです。TOSHIBAが発売している有名なシリーズ名は「REGZA」です。

TOSHIBAの製品には、2番組同時録画モデルのシンプルなものや、3番組同時録画モデル、タイムシフトマシン対応モデルがあります。タイムシフトマシン対応のモデルの場合、チャンネルを指定すればそのチャンネルがまるごと録画されるため、うっかり録画を忘れてしまっても安心です。

また、自動スキップ再生や簡単にダビングできる機能、キーワードやジャンルを指定するだけで録画可能な機能など、多くの便利な機能が搭載されています。

このように、高性能な機能が豊富で、操作しやすく設計されていることから、どの世代でも使いやすいと評価されています。

TOSHIBA製品の買取相場は、3,000円〜70,000円(2020年2月現在)となっており、特に高く売れる型は以下のモデルとなります。

  • DBR-M490
  • DBR-T660
  • DBP-S600

 

SHARP

SHARP(シャープ)

SHARP(シャープ)は、画質がきれいな点が魅力のメーカーです。SHARPが発売している有名なシリーズ名は「AQUOS」です。

SHARPの製品にも、4K映像やUltra HD Blu-rayに対応したモデルがあります。

標準モデルでは4K関連の技術は搭載されていませんが、ノイズリダクション機能を搭載しているため、きれいな画質を楽しめます。一方で、ハイグレードモデルでは、4Kの高画質だけではなく、4Kに対応していないテレビでも高解像度の映像を出力することができます

また、AQUOSには、AQUOS純モードといって、ファミリンク対応の液晶テレビAQUOSとHDMI接続した際に、自動的にAQUOSで最も自然な高画質に切り換わる機能があります。そのため、液晶テレビでAQUOSを利用している方は、ブルーレイレコーダーもAQUOSで揃えることがおすすめです。

SHARP製品の買取相場は、1,000円〜65,000円(2020年2月現在)となっており、特に高く売れる型は以下のモデルとなります。

  • BD-NT3000
  • BD-W520
  • BD-H50

 

SONY

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)は、録画に強い点が魅力のメーカーです。SONYが発売している有名なブランドとしては「BRAVIA」(ブラビア)がありますが、ブルーレイレコーダーなどにはこのブランド(シリーズ名)は付いておりません。

録画の際には、おまかせ・まる録という機能があります。中には、キーワードやジャンルだけ登録しておけば、自動的に録画してくれる機能もありますが、SONYの製品はタレント名でも関連番組を全て録画してくれます

さらに、再放送による二度録り回避機能や、よく録画されている番組ランキングの表示機能なども備えています。除外ワード登録機能を使用すれば、より精度が高く、見たい番組を自動で録画することが可能です。

SONY製品の買取相場は、4,000円〜110,000円(2020年2月現在)となっており、特に高く売れる型は以下のモデルとなります。

  • BDZ-ZW1000
  • BDZ-ZW500
  • BDP-S6700

 

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

ブルーレイレコーダーを高く売るための方法

ここまで、具体的なメーカーや高額買い取りの対象となる商品を確認してきましたが、高価買取可能な製品でも、高く売るための方法を知らなければ高値で売ることはできません。

ここからは、ブルーレイレコーダーを高く売るための方法を具体的に解説します。より高額で買取ってもらうためにも、当項目で紹介する方法をぜひご活用、ご参考にしてみてください。

 

付属品をすべて揃えて売る

ブルーレイ付属品

まずは箱・付属品の有無について確認しましょう。購入時の状態に近づけることで、製品を高価買取してもらうことが可能です。

付属品には、以下のものが挙げられます。

  • 電源コード
  • リモコン
  • 各種ケーブル(HDMIケーブルやアンテナコード)
  • 取扱説明書やB-CASカード等

ブルーレイレコーダーを高く売るために、アクセサリー類や保証書などはなくても問題ありません。ただし、電源コードとリモコンがなければ売れないため、注意が必要です。

売却するブルーレイレコーダー本体はもちろん、箱や付属品も状態が良いほど高値が付きやすくなります。普段から手入れを行い、埃や湿気のない場所に保管しておくことがおすすめです。

 

周辺機器もまとめて売る

付属品の他、周辺機器もまとめて売ることで高額査定が見込めます

周辺機器とは、多機能リモコンや外付けハードディスク、HDMIケーブルのことです。ブルーレイレコーダーにつながっているスピーカーやアンプなどの音響機器も、一緒に査定してもらうことができます。

他にも、DVDレコーダーやビデオカメラ、電子機器、オーディオ機器をまとめて売ることで、査定価格アップが期待できます。

中古製品・古い製品の売却も検討している場合は、査定商品数を増やすことも得策といえるでしょう。

不要なタイミングですぐに売る

ブルーレイレコーダーは、新製品が出るサイクルが比較的早く、「型落ち品」が生まれます。機器の型落ちに伴って相場も変化するため、使用しているブルーレイレコーダーが不要と感じたタイミングで売ることがポイントです。

不要となるタイミングとしては、買い替えはもちろんのこと、結婚や引越しといった転居時や、事務所移転や店舗改装時などが考えられます。転居や店舗改装時は、他の家電製品も不要となる場合が多いため、これらのタイミングで、一括査定を依頼して売却すると良いでしょう。

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

まとめ

ブルーレイレコーダーの買取相場は、製品のスペックだけでなく、メーカーによって異なります。

所有するブルーレイレコーダーを高く売りたい場合は、付属品を揃えて売ることがコツです。他にも、周辺機器もまとめて一気に売ることで、買取業者のコストも削減できるため、査定価格をアップさせることができます。

買取には、実店舗で直接買取ってもらう他、インターネットを通じて査定してもらえるなど、さまざまな方法があります。インターネットを通じて買取依頼をした場合、自宅での作業で買取が完結するため、リサイクルショップなどに出向く必要がありません。

自身に合った買取方法も考慮しつつ、当記事でご紹介したブルーレイレコーダーの人気の機種や、高く売る方法を参考に、高価買取を実現しましょう。

 

参考:ブルーレイレコーダーの買取価格|買取ステーション

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