電話買取

査定

MENU

~~ 買取アイテム ~~

ブルーレイレコーダーの買取価格

コラム詳細

売ったら高いもの ~ブルーレイレコーダー編~

どういうブルーレイレコーダーが高く売れるの?

最近はサブスク(subscription:サブスクリプション)を利用する方も多くなってきているためか、テレビ番組を録画して楽しもうとか話題の映画をレンタルして観ようという方が減ってきているようです。そんな中でも大容量のハードディスクドライブ(以下:HDD)を搭載していて3つの番組が同時に録画可能であるものや、全ての番組を丸ごと録っておいて好きな番組だけ後で観ることが出来るというようなブルーレイレコーダーも発売されています。また4K・8K画質(高解像度:より高精細な画像)の映像が楽しめるブルーレイレコーダーなども増えてきています。4K・8K対応のテレビモニターなどがかなり高額なものが多いためか世帯普及率は10.4%(2020年8月時点:一般社団法人放送サービス高度化推進協会発表)とまだ低いようですが、それでも今後はそういったブルーレイレコーダーがスタンダードになってくると予測されます。

そのため、そういった大容量のHDD(1TB~3TB)を搭載したものや、4K・8K対応のチューナーが内蔵されたようなブルーレイレコーダーは高く売れる機種といっていいでしょう。

 

ブルーレイレコーダーの買取実績を見る

高く売れるブルーレイレコーダーは人気の高いメーカーに集中しています

ブルーレイレコーダーの場合、人気の高いメーカー=現在主流のメーカーと言えると思います。敢えてこちらで記載するまでもないと思いますが、SONY(ソニー)・Panasonic(パナソニック)・SHARP(シャープ)・TOSHIBA(東芝)の4社が日本国内の8割以上を占めているのではないでしょうか。上記以外にも優れたブルーレイレコーダーを発売しているメーカーもございますが、高く売れるかどうかで見てみると先ほどの4メーカーが市場を占めているようです。近頃はブルーレイレコーダーの新商品を発売してもテレビCMなどを流すメーカーも少なくなっていますが、テレビ番組を録画する機器をコンスタントに発売し続けていることと、もしも故障などが起きた場合でも安心して修理などのサポートを受けることができるメーカーが日本国内で支持されている理由であると思われます。上記4メーカーであれば多少古くなった機種であっても、リモコンなどの付属品が残っていて正常に動くブルーレイレコーダーであれば、高い価格で買い取るお店も沢山あります。

 

ブルーレイレコーダーの買取実績を見る

ブルーレイレコーダーを買うときの注意点

サブスクは使っているけど、やっぱり昔録画したドラマを楽しみたいとか、好きなアーティストが特典映像付きのブルーレイを限定販売したときなどはブルーレイレコーダーが必要になってくると思います。そんな、これからブルーレイレコーダーを買うならどんなところに気を付けたらいいのかという注意点をご紹介します。

 

同時録画できるチャンネル数

同じ時間帯に録りたい番組が重なることもあります。そんな時に便利なのは同時に録画できる「チャンネル数」なのです。チャンネル=チューナーの数と思っていただいても構いませんが、同時に録画できるチャンネルが多ければ多いほど販売価格は高くなります。丸ごと録れる機種もありますがご予算と合わせて検討してみてください。

 

スマホで試聴することができるか

近頃のブルーレイレコーダーは殆ど搭載されている機能だと思いますが、専用のアプリを使ってスマホで番組録画の予約を入れることや、録画した番組をスマホで観たりすることできる機能です。番組を録画し過ぎで観る時間がないというような方にも便利な機能だと思います。

 

録画できるHDDの容量はどのくらいがいいの

近頃は2TBや3TBは当たり前でなかには8TBなどという機種もあります。ただこちらも先ほどの同時録画できるチャンネル数などにも関係してきますが、必要以上に大容量なものがあってももったいないので、ここも十分検討していただく必要があります。よっぽどでなければ2TBで足りると思いますけどね。

 

新しいブルーレイレコーダーに切り替える前に、それまで使っていたレコーダーの中に残っている録画データはブルーレイディスクやDVDに移行(ダビング)しておきましょう。

 

ブルーレイレコーダーの買取実績を見る

ブルーレイレコーダー買取コラム一覧