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実家を片付けるコツ!散らかる理由・捨てずに整理する手順

近年はミニマリストや断捨離ブームから、片付けの有用性が広く認識されています。

 

しかし、自宅の片付けは問題なく行えても、実家の片付けは難航するという方は多くいます。親世代が長年暮らす実家は物量が多いにもかかわらず、片付けの重要性を聞き入れてもらえないケースは少なくありません。

 

そこで今回は、実家が散らかりやすい理由から片付けをスムーズに進めるコツまでを解説します。実家が散らかって困っている方や片付けに悩んでいる方は、トラブルなく片付ける方法を知っておきましょう。

 

実家が散らかる3つの理由

 

親世代が住む実家の散らかり具合に頭を抱えている方は多いでしょう。

まるでゴミ屋敷のような状況になっている場合もあります。

 

実家が散らかる理由には、下記の3つが挙げられます。

 

・両親が今の暮らしに不満を感じていない

実家が散らかっていたとしても、両親はものが散乱した状態に不満や問題を感じておらず、当たり前の状態となっている可能性があります。人は年齢を重ねるほど長年の習慣を変えることができず、変化を嫌う傾向にあることも一因です。

・物持ちのよさを美徳としている

親世代は年齢が上がれば上がるほど、ものを大事にすることや物持ちのよさを美徳とする傾向が強くなります。ものが多いことをよいとする価値観が強いために、不必要にものを溜め込んでしまったり、捨てられなかったりする例は多く見られます。

・高齢になって判断能力が低下している

年齢を重ねると、身体だけではなく脳の機能も衰えて判断能力が低下します。

ものの処分や整理整頓の必要性が判断できなくなり、実家が散らかってしまう原因となります。

 

実家の片付けに取り組む場合は、上記のような原因を踏まえて、両親を納得させて進めることが重要となります。

 

捨てるはNG!指摘はせずに納得させる

 

実家の片付けが進まない理由の多くが、両親の反発にあったり揉めたりすることにあります。しかし、実家を出ている場合は、基本的に両親の同意を得なければ、実家の片付けを進めることはできません。

 

両親に実家の片付けを納得させるためには、「捨てる」というフレーズを使わないことが重要です。「ものを捨てる」と言ってしまうと、「もったいない」「まだ使える」と反論される可能性があるためです。

 

そこで、「○○さんは家を片付けて快適に過ごせるようになった」「○○さんはものが散乱してケガをしたから安心・安全に暮らすためには整理整頓が大切だよ」と、他人の話を挙げて片付けが必要である理由付けを行うと両親は納得しやすくなります。

 

伝え方ひとつで両親が片付けに同意するかしないかは変わるため、安易に捨てるとは言わないようぜひ意識してみてください。

 

実家を上手に片付ける手順とコツ

 

両親に実家の片付けを納得させることができても、大量の不用品を前にどう片付ければよいのか悩んでしまう方もいるでしょう。どれほど両親との仲がよくても、片付けの進め方次第では両親とトラブルになる恐れがあります。

 

ここからは、両親と揉めずにスムーズに実家を片付ける手順とコツについて紹介します。

 

自分の荷物から片付ける

 

実家の片付けを行うにあたってまず重要なことは、「自分の荷物から片付ける」ことです。

 

実家を出てからも以前暮らしていたときの私物が残っていることは多くあります。自分の荷物であれば片付けに手を付けやすいだけでなく、両親と揉めるリスクもほぼありません。

 

さらに、片付けが終わってスッキリした部屋を両親に見せることで、片付けのメリットをアピールしたり、片付けに対するネガティブな印象を払拭したりすることもできます。

 

実家の片付けに着手する際は、自分の部屋・自分の荷物を優先することを念頭に置いておきましょう。

 

一部屋ずつ小さなものから着手する

 

自分の部屋・荷物の片付けが終わったら、いよいよ実家の片付けに着手します。

ものを片付けるときは、優先順位となる順番を付けましょう。

 

まずは小物などの「小さなもの」や「使えないもの」から片付けはじめ、次に家具・家電などの「大きなもの」や「不要なもの」の片付けに移行することがポイントです。

小さなゴミから着手することで、両親が片付けに対して抱く心理的障壁を軽減できるため、両親との摩擦が生じにくくなります。捨てやすいものから片付けに着手すると、テンポよく片付けを進めることができるというメリットもあります。

 

また、すべての部屋をちょっとずつ片付けるのではなく、一部屋ずつ済ませることも重要です。部屋が整理整頓されることで気持ちもスッキリとするだけでなく、片付けることによる達成感やモチベーションを得ることができます。

 

実家にあるものを4種類に分類する

 

ものを片付ける順番を把握した次は、ものを4種類に分類しましょう。

実家に大量のものがある場合も、小物を4種類に分類してから片付けるとスムーズです。

 

下記の種類に基づき、実家にあるものを仕分けしてください。

 

生活必需品 個人差はありますが、衣類・眼鏡・薬・財布・鍵・電話・洗面用具・化粧品などが該当します。生活必需品を分類して、使いやすいように整頓しなおすだけでも、利便性は大きく向上します。
お金・財産 現金や金融証券などの資産に該当するものは、片付け時に所在を明らかにすることをおすすめします。高齢になると病気や入院など、いつ何が起こるのかはわかりません。

お金や財産はひとまとめに分類し、通帳や印鑑なども整理しておきましょう。

宝物 思い出の品・貴重な品・記念品など、両親にとって宝物となるものは、心の拠り所であったり人生を振り返る媒体であったりします。

事前に分類しておくと、本当に必要なのか判断に悩まされたり誤って捨ててたりすることがなくなるため、片付けを進めやすくなります。

備え 災害や入院など万が一の事態の備えに関する品は、必要なときにいつでも使えるように保管しておきましょう。

 

このように、実家にあるものを分類することで、ものを捨てることに対する両親の抵抗感も少なくなり、ものの取捨選択を円滑に行うことができます。

 

どこに何があるかわかるよう収納する

 

実家の片付けは、ものを捨てて終わりではありません。

必要なものを確保したあとは、ものを収納する必要があります。

 

片付けで残ったものは使用頻度や重要度を考えて分類し、箱などにまとめて入れて、何を入れたのか記名したラベルを張ります。

そうすることで、何がどこにあるのか判別しやすくなります。

 

片付け後の収納を適当に済ませたり、残ったものを床に置きっぱなしにしたりすると、実家がまた散らかってしまうかもしれません。

必ず収納まで気を抜かずに行い、使い勝手のよいスッキリとした部屋を目指しましょう。

 

実家の片付けで出た不用品は買取業者に依頼を!

 

実家の片付けを行っていると、捨てることがもったいないものや、お金に変えられそうなものが出てくる場合もあります。

 

実家の片付けで出た不用品は、買取業者である「買取ステーション」に買取を依頼しましょう。

 

<買取ステーションに依頼するメリット>

・宅配買取が可能であるため、実家にいながら品物を送付できる

・査定料・送料・キャンセル料などがすべて無料であり、お得に利用できる

・査定から入金までがスピーディーであるため、安心して利用しやすい

 

手間や時間をかけずに買取を依頼できるため、実家の片付け中に出た不用品を処分したいときには非常に便利です。

 

買取保証サービスや買取価格割増キャンペーンなども積極的に実施しているため、不用品を売りたいときは「買取ステーション」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

両親の考えや価値観の違いなどの理由から、実家の片付けは一筋縄ではいかないことが多い傾向にあります。実家を片付けたいときはすぐに「ものを捨てる」とは言わず、アドバイスとして話題を持ち出してから両親を納得させましょう。

 

実家を片付ける際は自分の部屋からはじめ、小さなものから着手することが大切です。

実家にあるものを4種類に分類したうえで、徐々に大きなものや不要なものの片付けに取り組みましょう。

 

実家の片付けで出た不用品は、買い取ってもらうことも可能です。

「買取ステーション」では、プロジェクター・ヘッドホン・一眼レフカメラ・レンズ・ブルーレイレコーダーなどを買い取れるため、お気軽に査定をご依頼ください。

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